起業して成功したい人 この指とまれ!!

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知識も、コネもお金もない私が起業して成功するまでの記録。

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本日こちらはLabour Dayでお休みでした。日本だと9月の1日は関東大震災の日ということで、新学期をスタートと、避難訓練がセットになっていた。


LabourDayとは、労働者のお祝いの日だ。こちらでは、これにちなみ、お店が閉まってしまうことが多々ある。一番困るのは、スーパーなどのグロッサリーストアと呼ばれるお店だ。


なるべく、この日には買い物に行かないように気をつけているのだが、ふっとしたことから、一品買う必要が出て、出かけると...お店が閉まっているということもある。


カナダはユニオンと呼ばれる組合活動でのストライキが多々ある。ついこのあいだ、エアカナダがストライキをしていた。世界一サービスのいい航空会社と言われているが、過酷な労働、割に合わない賃金トラブルなども問題になっていたりする。


そして、郵便局。去年はほんとうにひやひやした。

サンクスギビングからクリスマスにかけてのストライキは辛いものだった。


だんなは朝からPCに向かい仕事していた。


本当は私はミシンを使って色々やりたかったのですが、下準備だけで我慢した。

私たちのすんでいるところはおんぼろアパートで、音が響いてしまうため、彼が集中して働けなくなってしまいます。


明日すぐに取り掛かれるように、もう少しやっておこう。






今日も読んで下さってありがとうございました。







半年以上ブログを書いていなかった。


いろいろなことがありすぎて、毎日が飛ぶように過ぎていった。


ブログを投稿した当時、自分に本当に必要なものに集中しようと決め、始めたのが地元の英会話教師室に行くことだった。


私は永住権申請中で、学校に行くことも仕事をすることも出来ず悶々とした毎日を送っていた。おまけに、そのイライラからだんなとけんかすることもしばしば。そのけんかも英語が話せないことから、ただ泣くか、皿を投げるか家を出ることしかできなかった。


とにかく何か言い返したり、言い訳をできるようになりたかった。そういう気持ちが何故か英語を話せるようになりたいという動機付けになった。


幸い、この英会話教室は無料で高齢者で移民になった人たち向けだったので、会話中心、わりと優しい会話から入っていった。


最初は、ものすごく簡単でつまらない、と思っていた。しかし、文章を書く課題がでたとき、まったく書くことが出来ない自分がいた。書いていると、自分が本当に何を言いたいのかが分からなくなる。


これは本当に困った。ありがたいことに、先生が手を差し伸べてくれ、学ぶことが出来た。


この先生、ベネズエラ出身で教職を目指し、カナダに来て就職活動をしつつボランティアで教えてくれていた。しかし、その望みもかなわず、ビザの期限が切れ、本国に帰ることになってしまった。


この先生のお陰で、アメリカ、イギリス英語以外の英語発音を知り、学ぶことが出来た。


その間、私の永住権申請が通り、いろいろな経過をたどり、無事に永住権カードを手にすることが出来た。


一番学んだこと、自分が偏屈だったことに気づいた。英語が話せないことでいつも自信がなく、できるだけ人の集まるところを避けていた。しかし、自分がここで生活するには、自分が何を感じ、どう思うかを伝えなければならない。

 

 その練習の場となった。嬉しかったのはだんなとけんかして、言い返すことができたとき

 ヾ(@^▽^@)ノ

 ささいなことだが、私の進歩だ。



 私の学びはまだ終わらない。政府から永住者向けの英会話学校の提供があり、来月から通うこととなった。


 私の英語にこれからももっと磨きをかけて生きたい。










先日、メールマガジンを観ていたら、
アフィリエーターたちが
一斉にこの本のキャンペーンを始めた。


電子書籍を無名でも100万部売る方法/ジョン ロック

¥価格不明
Amazon.co.jp

私は今まで電子書籍には
まったく興味がなかったのだが、何やらすごいことが
起きそうな予感がした。

日本のアマゾンだけで満足できない私は
アメリカのキンドルブックのサイトを開けて見た...

す、すごい!!

電子書籍の豊富なこと!!
しかも、値段が安い!!
中には1ドル以下の本もある。
(日本は円高だからい1ドル80円から90円ぐらい)

英語圏は、北米だけでなくヨーロッパやオセアニアでも
ビジネスが展開できる。

私も1冊ここから本を購入した。
タイトルはhow to use Facebook for business
著者はニュージーランド在住のWynne pirini氏
1冊0.99カナダドル。
内容はとても分かりやすい。
普通の書籍だったら155ページぐらいだったら
20-30ドル(日本円だと1800円~2800円)はすると思う。

もし、翻訳してない無名の書籍だったら
著者と交渉して翻訳して販売できるし、
先行者利益ありすぎのサイトだと思う。

キンドルブックと合わせてアイブックのサイトにも対応できていれば
両方から収入を得ることができる。


この本はおそらく、
日本の電子書籍ビジネスの先駆けになっていゆくことであろう。



今日も読んでくださってありがとうございました。