先日、大越智華子先生の日本酒ナビゲーターの講座を受講してきました。
大越先生のお話はとーっても濃く、そしてお酒への熱ーい思いは、私ももっと日本酒を愛さねばと思うほどでした。
そこで聞いたお話。
今、海外では日本酒が美味しい、どんなお料理にも合うと大人気です。
それは特定名称酒、つまり本醸造、純米、吟醸の蔵元さんがこだわりを持って作った美味し〜いお酒を飲んでいるから、なのだそう。
一方、日本はというと、これらに属せない、パックに入ったような普通酒のほうが、特定名称酒よりも多く流通しているのです。
ボトルなど見せてくれない、安い居酒屋さんの飲み放題などはほとんどが普通酒。
もちろん、こだわりを持って、いいお酒を安く提供してくれるお店はあります。私もいくつかそんなお店の常連です(笑)
そんな普通酒には口にしたくないような添加物が入っているものも、、、。
そしてこれらを飲むと、、頭痛、ひどい二日酔いなど、日本酒なんてもう二度と飲むか!という状態になります。大学時代のコンパで日本酒嫌いになった、そんな声も実際耳にしますよね。
これが日本酒低迷の一つの理由と言えると思います。
本来、日本酒は美容効果も高く、リラックス効果もあります。そして、血行を良くし、身体を温める効果も。
もちろんお水は必須!
和らぎ水を一合につき一合、同レベルの量で飲むこと、これが大事です。
でもちゃんとした飲み方で楽しめば、日本酒はものすごく幸せな時間を提供してくれます。
今こそ、杜氏さんのまごころ込めて作った本物のお酒を口にしませんか?
今は涼しげなボトルの夏酒も多くあります。スッキリした味わいですので、フルーツなどと組み合わせてオシャレに飲むのも良し!
もし、あなたのご両親が普通酒を呑まれてるのなら、美味しいお酒をプレゼントしてみて欲しいなと思います。
私の父も安いお酒をガブガブ飲んでました💦
今生きていれば美味しいお酒を飲ませるのになぁーと。
皆さんも本物のお酒を口にしてみてくださいね!
そして昨夜のお酒、新潟県佐渡銘酒です!
