どうもりりです。

 

さて、術前検査もそろそろ終わりです。

血液検査に、肺機能検査、心電図。

と、至って一般的な検査ばかり。

 

そして、ここでまたも私は初体験の検査へとすすみます。

 

そもそも今まで点滴さえしたことない健康体。

それが一気に何段飛びだよ真顔くらいの勢いです。

 

さて、

本日の検査は

骨シンチ~(〇えもん風)ウシシ

 

骨シンチとは

骨シンチグラフィとは、骨に集まる放射性薬剤を静脈投与した後、放射性薬剤の集積程度を特殊なカメラ(ガンマカメラ)で撮像することにより、骨の代謝状況(骨吸収と骨形成)を調べる検査です。骨転移など骨代謝の異常を生じる病態を診断したりします。

参考サイト

こんな感じの画像を撮るんだよ~って貼りたかったけど、割と骨骨ロックだったので、見たくない人もいるかなぁと止めましたドクロドクロ

サイト上には載ってますので興味ある方はぜひ目

私は自分の骨画像をちゃんと見たことは結局なかった気がするのですが(見たのかな。カルテ上に載っててフワッとみたのかなぁ。あんまり記憶にない)

 

サイトにも書いてある通り、検査の時間が長いです。

厳密にいうと、検査が始まり!ってなってかなってからお会計!ってなるまでが長いのです。

この長いのです。の時間の半分以上は検査していませんポーン


はぁ?

ってなりますよね。えぇ。なりますなります。とにかく骨シンチ検査の日はほぼ一日つぶれますが、買い物等を済ますことはできます。

なんなら、ちょっとだけ誰かとランチ!もできますニコニコ

検査してるのに?

はぁ?ってなりますよね。えぇ。なるなる。

 

では、検査の日スタートです!ウインク

 

まず、骨シンチの検査日は予約できまります。

食事制限はなし。予約の紙には、朝注射し、3時間後に戻ってきて検査と書いてあります。

 

さて、その日の午前中に注射を打ちに病院へ走る人

受付すると「核医学検査」と文字面としてはインパクトのある検査票がでてきます。

 

案内された場所。

それは

病院の

地下。。。ゲッソリそれも一番奥。。。滝汗

地下なので薄暗く(若干イメージも入っています真顔)ホラー映画ならメインともなるイメージです。

 

その上人も心なしか少ないし。。。

 

とは言え、そういうイメージなだけで別に普通の病院の一角ではあるのですが、多分検査が検査なだけに地下とか離れた場所なのかもしれません。

逆に私は、え、何々特殊な検査な感じなの?と少し特別感さえ持っていましたニヒヒ

ただ小心者の血が騒ぎ、「誰もいないけど本当にここであってる?変な所来ちゃった?怒られる?」っていう気持ちがすぐに出てきたのですがえーん

 

そして、核医学検査室へ到着。受付にカルテを出します。

ちょっといつもの悪い癖で長くなるので、一度ここで切ります!!

すぐ続編を書く!!

ではデレデレ

 

 

 

 

 

 

 

どうもりりです。

 

今日は、ここ最近の話を。

 

コロナワクチン。皆さん接種しましたか?

私は、職業上接種が早めでした。

もう接種を終えて一か月は経ちます。

 

まだ、ここまでワクチン接種が多くない時期で、大丈夫かなという不安はもちろんありました。

がん闘病していた時とは職場が変更しており、今の職場には自分の病歴をはなしていません。

上司には入社時に話した記憶はありますが、上司はたぶん忘れていますゲロー(そういう上司ムキー

 

で、まぁ、一応検索したりしました。

「癌。ワクチン」

「乳がん、ワクチン接種」とか。真顔

そんなにヒットもせず、たまに「関係はありません」みたいには出てくるけど。って感じで。

 

定期健診の日もまだまだ先で。ワクチン打っていいか聞くためだけに病院に電話するのも、

気が引けて。

というか、安全かどうかなんてきっと誰も確定的なことは言えないだろうし。

とかモヤモヤしているうちに接種日になりまして滝汗

 

結論。

今のところ問題は無しです(癌サバイバー的な意味で問題はなし)

副反応はありました。

ただ、私はかなり軽い方だと思います。

 

一回目は翌日腕が痛くなりました。腕を下にして寝てしまい、痛さで目が覚めました。笑

他は特になかったです。

 

二回目は、腕は前回ほどではないけれど痛みアリ。ダルさも少しはありましたが、熱もそこまで上がらず。36度台でした。仕事もできたのですが、職場の人達が半分以上高熱と倦怠感で欠勤や早退していきました滝汗

その為、仕事量が増えましたね滝汗

 

逆に休みも無くなってそっちのほうがキツかった笑い泣き

 

なので、私は副反応が軽い方でした。

ただ、皆違うと思いますし、癌サバイバーは持病もちになるわけですし、

ワクチン接種後二日くらいは休みをとった方がいいと思います。

というか、一般の人も翌日は休んだ方がいいとおもう(同僚達は38度まででていた)

 

持病もちで不安な方もいるかもですし、私一人の経験談ですが、

癌患者でもワクチン接種していますよっていう安心感を与えられたらと(誰も不安になってねぇよって意見は置いておいて笑い泣き

 

ただ!主治医に一応確認取ってくださいね!

 

もうすぐ定期健診がくる。

私は子宮体癌の検査もしてるのですが、あれ、ほんと痛みすごいですよね。

医師によって多少違いはあるけど。

 

この前の時なんて、研修医さんたちが数人いて、診察室入った瞬間

目丸くして驚いちゃったよチーン

え、こんな人数の前で、お股開くの・・・ゲローってなったよね。

まぁ、勉強してるだけだけどね、研修医さん達も。でもね、ね。ほら、恥ずかしいよね。

 

じゃ。また!

 

夏と言えばそうめん食べたい!

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どうもりりです。

 

さて、諸々の報告と同時に私は手術へとむけて準備が始まります。

私は、わりと手術までが短かったです。

なので、しんみりと考える間もなかったのも事実です。

 

とにもかくにも、手術まで短いと、選択肢が減って嫌だ!不安!って人もいれば、短い方が安心する!って人もいるから、

どっちがいいんでしょうね真顔

 

私は、術前に抗がん剤をしない方向だった為、乳がんと言われてから一か月後には手術でした。

さきにも述べたように私は言われるがままに色んなことが進んでいたので、「ほぉ一か月後か。え、仕事」

となっておりました。

 

手術前後だけではなく、手術前の検査のためにも何日も休むことになり、私としてはそこがネックでした。

当時の私の仕事はシフト勤務でした。すでにスケジュールは出ているし、急に休むとなるとマイナス評価にもなりかねない。

けれど、有難いことに、病院を優先的にさせていただく事となり、検査終わってから遅刻して出勤等の日々が続くこととなるのですニヤニヤ

 

病院から職場が遠いので、時には遅刻出勤で数時間で退勤。なんてことも笑い泣きだったら有給使えよって感じでしたが、休むわけにもいかず。

 

で、その術前検査の中で私は初体験にして苦戦した検査がありました

その名も

 

呼吸器量検査、いわゆる肺活量の検査みたいなものです。

 

ワタシ、肺活量が少ないことは自覚済みでした(身体は大きいのに)

学生時代、音楽の授業で謎の「大きく息を吸って笛を吹きながらどこまで歩けるか」というものがありまして。

いや、謎。

皆競うわけですよ、誰が一番長く歩けるかって。(酸欠になった人は誰もいなかったのでご安心を)

 

ワタシ、歩いてすぐ息吐き切った。ポーン

4人くらいで横並びにスタートするんだけど、私ほんとすぐに止まったゲロー当時私は、「結構上位に行くんちゃう?」なんて

思っていたのに滝汗驚くほど、肺活量ねぇ!と落ち込んだものです・・・・・・チーントラウマ。

 

 

というわけで、私は十数年ぶりに肺の小ささと息の吐き方のへたくそさで苦戦します。

呼吸器量検査には二つあります。

一つは一気に吸って一気に吐く

もう一つは沢山吸って長く吐き続ける。

ノーズクリップをし、ホースを加えて目の前には機械があります真顔

 

技師さんが言います

「まずは一気に吸って~はい!吐く!」

ワタシ、一気に吐く!!

技師さん「そうそう上手。もう一回ね」

もう一度同じ動き

技師さん「ん~。もう少し一気に吐いていいですよ」

もう一度。

技師さん「ん!大丈夫かな(あやしげ)」

ワタシ、既に疲れている。

 

「じゃぁ次は大きく吸ったらフゥ~って長く吐き続けてね」

「はい大きく吸ってぇ、ゆっくり吐く~そうそうもっともっと」

息、終了。

技師さん「もう少し吐き続けられるかな」

もう一度やるも、目標値?まで届かずに息終了滝汗

これ数回繰り返した滝汗

技師さん「よし、大丈夫です(諦め)」

 

で終了したのですが、久々に肺活量のなさに直面し、落ち込みましたね。えぇ。でも楽しかったな、あの検査。

 

あ、またどうでもいい話で長くなってしまった!!

 

では!!