長崎ノープランの旅。
美味しいとんかつランチ🍴
↓
ニューオープンの道の駅を物色🥔
↓
諫早できままに魚釣り🎣 からの、街中ホテルステイ
↓
世界一のペンギン水族館へ🐧
↓
道すがら気になりすぎて戻ってきたお饅頭屋さん
↓
イマココ💡
再訪誓った雲仙温泉♨︎
雲仙と言えば、
遠く関西から知っていた情報として
「雲仙普賢岳の噴火で大きな被害が出た。」
と言う、少し暗い記憶。
#調べた所、1990年噴火、1991年火砕流被害
今回初めて雲仙に行くことにしたのですが、
結論、
「こんな魅力的な温泉地を知らなかったなんて」
と、早くも再訪の機会を伺っています。
雲仙を訪れた日は
長崎で珍しくしっかり積雪した日。
温泉で温まろうと言うシンプルな目的以外は、
特に何も予定していませんでした。
でも、まず驚いたのが、
別府に負けず劣らず、街の至る所で噴き出す蒸気
そして目的地の道の途中に目を奪われたのは、
雲仙地獄。
整備された歩道で蒸気を抜けて行けます。
この景色で一気に雲仙に魅了された私。
調べてみると、昔は「温泉」と書いて「うんぜん」と呼んだそうなのです。
「うんぜん温泉」なら「温泉温泉」ですね![]()
この日は既に日も傾いていたので、
後ろ髪引かれながら今日の温泉へ。
今日の日帰り温泉は、
旅館「青雲荘」。
2022年にリニューアルしているのですが、
リニューアルの理由は大雨による土砂崩れ被害だそう![]()
再建してくださってありがとうございます。
ロビーは天井高く落ち着いた雰囲気。
ここのお風呂は内風呂と露天風呂が別の場所にあります。
少し不便ですが、どちらのお風呂も期待が高まる。
こちらは内風呂の入り口。
内風呂は、辺りが見えないほどの湯気。
かと言って熱過ぎない湯加減![]()
幻想的な雰囲気でとろりとした泉質を楽しめました。
続いて、場所を移動し露天風呂へ。
入り口入ると、なんて素敵な空間。
自然を展望しながらくつろげます。
読みふけってしまったのは、
「Find UNZEN」という雲仙観光局の雑誌。
雲仙の成り立ちや魅力を知ることができました。
サイトもあります。こちらもセンス良い。
肝心の露天風呂もとてもよかったです。
南天の小さな赤い実に雪が積もり、
情緒ある冬を楽しめた雪見風呂でした。
雲仙観光はここまで。
福岡への帰路につく都合上、
雲仙市内での食事が叶わずとても残念。
野菜も海の幸も地獄蒸しなんかも
美味しそうすぎます。
次は泊まってみたい
青雲荘にも惹かれますが、
雲仙地獄を目の前に泊まることができる
雲仙九州ホテル
にロックオンです。
今回の旅で、
すっかり長崎の虜になったわたくしでした













