久しぶりの投稿です。




実は先月4/15に、白猫のタムが虹の橋を渡りました。4/1に16歳の誕生日を迎えたばかりでした。

元々、心臓に持病のある子でしたが、何度も山を乗り越えて頑張って来ましたので、今回もまた元気になって走り回る日が来るだろうと思っていました。




でも、違いました。




朝、病院に連れて行って、夜に迎えに行くと、タムは私が想像していなかった姿になっていました。驚いて名前を呼ぶと、燃え尽きようとする声を振り絞るように何度も返事をしました。

タムはそれからわずか10分程で、息を引き取りました。最後は安らかに、家族全員に見守られて逝かせてあげることが出来ました。

その夜は硬くなってしまったタムと一緒に寝ました。
本当にただ眠っているみたいで、ゴロゴロと喉を鳴らす音が聞こえて来そうに穏やかな寝顔でした。

命の儚さを思い知りました。

人間に対してなんの警戒心もなく、甘えっ子でひょうきんで、そして優しい子でした。私が辛い時や悲しい時に、いつもそばにいて慰めてくれました。子供のいない私にとっては同然の存在でしたので、今はただ喪失感と悲しさでいっぱいです。
18歳で茶トラのクープも、未だに鳴いてタムを呼んでいるようです。
寂しさは私以上なんだろうな。

でも、タムから教えてもらったこと、楽しかったこと、幸せだったこと…。
私は一生忘れません。




タム、本当にありがとう!
またいつか会おうね!
{A283EEE2-FD8A-45C5-8D0C-1DE76EDC9573:01}

{8326A3FE-693C-4DE8-9901-4E37A2FF595C:01}



昨日、第二の実家にちょ~久しぶりにお邪魔させて頂きました♪

長らくご無沙汰してしまったので、「うちへの来方を忘れてしまったのでは?」などの噂が流れていたようで・・・

そんなわけありません(笑)ただ単に日々の雑多に追われていたのです。

ご心配おかけして申し訳ありませんガーン


でも、こんな失礼な私のことをS藤家のみなさんはいつものように、暖かく迎え入れてくれました♪

そしてたくさんの美味しいお料理を作っていてくれました。


びっくりしたのはクレソン鍋!以前にもお聞きしていましたが、この時期にクレソンって本当にあるんですね~目

S藤家のご主人は山菜取りの名人ですから、この時期でもクレソンが豊富にある場所を把握していらっしゃるのです。

私がクレソン好きなのを覚えていて下さったのですねドキドキ


maruのブログ

maruのブログ

ハンガリー産鴨肉の出汁がたっぷり出たスープと、シャキシャキのクレソンの相性が抜群ですナイフとフォーク

あっさりしていて飽きないので、幾らでも食べられます♪


美味しいワインとお料理と楽しいお話に夢中になり、楽しい時間はあっという間に過ぎました。

そして、帰りには大量のクレソンをお土産に頂きました。


いつもながらやっぱり楽しかったです♪


本当にありがとうございました☆



約4か月経って、ようやくあのアボカドの芽がニョキーっ顔を出してくれました!


もうだめなのかな~、失敗しちゃったかな~・・・と諦めかけていたので、最初に小さな芽を見付けた時には雑草?土にささった木の細い枝?ぐらいにしか思っていませんでした。

でもそれからたった5日ほどでこんなに大きくなりました。



maruのブログ


前回もお話しましたが、アボカドのように種が一つしかない植物は、発芽で絶対に失敗できないので?芽を出すまではとてもとても慎重なのだそうです。


でも、一度お顔を出してしまうと、そのあとはとても大胆にそしてものすごい速さで成長し続けています。