ERに行った後、近所の病院に行くように勧められて、行ってきた。



言われた事は結局ERと同じ。



でも、詳しい検査結果がERから届かないと治療方針が決められないらしい。



メンドクさぁ・・・DASH!



そんなこんなで日本に一時帰国の日。



仕方ないので日本で病院に行くことにして帰国飛行機





すぐにかかりつけのお医者さん行って、大きい病院に送られて、いっぱい検査されて…




病院に検査だけの為に1日中いた日が何日も続いた。


友達と遊びに帰ってきたのにーぃ泣




検査後、お医者さんに言われた事。



『あなた、お腹の中に爆弾抱えてるよ。』



爆弾・・・爆弾!?




一人で病院行って、そんなこと言われて、はっきり言ってパニックあせる





まぁつまり、あたしのお腹の中にある胆石は、他の治療は効かないほどに超大量にあって


いつ胆のうからこぼれおちて管に詰まってもおかしくない状態にあるってコト。


管に詰まって胆のう炎っていう病気になれば、死亡率がグンと上がるってコト。




そんな状況があたしのお腹の中で起こってるらしい。




そして検査をイロイロしたお陰で、1つおまけが見つかった。



それがSPT。いわゆる、すい腫瘍の1つ。



まぁSPTは100㌫確定ぢゃないんだけど、とりあえず、すい臓の中に白い影が見つかった。



最初はそれが『副脾』ってゆー、脾臓っていう臓器が入り込んじゃう、先天的な異常だろうって言われてた。



でも、検査するうちにSPTの可能性が上がった。



結果は、まだ精密検査が必要だけど、ほぼSPTで確定。



とゆーワケで、あたしのお腹の中には胆石と膵腫瘍があることがほぼ確定したコトになる。



しかも、胆石は緊急に手術しなきゃいけないレベル。







でも、ここで新たな問題発覚。



あと2週間で授業が始まる。1週間以内にアメリカ戻んなきゃいけない。



日本で胆石の手術をすると、最低でも10日は入院しなきゃいけない。



どーしよう。。。





すごい悩んだ。



当然、親は日本に残って治療して行きなさいって言った。



医者も、治療を続ける気満々だった。





ただ・・・




このセメスターはなかなか登録できない人気の講義に登録できた。



キャンセルしたくない。



それにこれ以上卒業が長引けば、授業料がよりかかってしまう。






そしてもぉ1つ。




あたしは海外長期在住者。



日本では医療保険に加入していない。



そんな日本で手術を受けても、親に金銭的負担をかけるだけ。



国民年金保険には加入しているけど、いくらかは負担しなきゃいけない。



でも、アメリカだったら。あたしの保険が適用されるアメリカだったら、全額保証してもらえる。





これ以上、親に負担はかけたくない。




それがあたしの答えだった。





アメリカに帰国することを決めた。




そして、親のいないアメリカで治療を再開することを。