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去年の年末のこと。
いつもお世話になっているヒーラーの夏希さんから、アニコミのご依頼がありました。
ハムスターの花ちゃんが、家族全員がインフルエンザに罹った時に亡くなってしまったとのこと。
花ちゃんは去年の夏から飼われ生後五か月位。
5歳の娘さんMちゃんがママとしてお世話をしていました。
花ちゃんのメッセージがとても素敵だったので、許可を頂き全文掲載させて頂きます。
質問は、
花ちゃんがMちゃんの邪を持って行ってくれたんですか?
生まれ変わったらまた来てくれますか?
何かテーマがあってこのおうちに来たのですか?
です✨
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私「花ちゃん、今どこにいますか?
もうお話しても大丈夫かな」
🐹「分かんない。お話はできる」
薄い雲のような白いホワホワした、わたのような上に花ちゃんが見えます。
私「そこは天国?」
🐹「そうかもしれない。分からない」
私「花ちゃんが生きてる時に私と一度お話したね。Mちゃんのこと、ママだって教えてくれたよね」
🐹「うん。可愛いママ。大好き。ママだけどお友達」
私「亡くなったのは、Mちゃんの邪を受けてくれたの?亡くなった時のこと覚えてる?」
🐹「あれは仕方ないの」
ハムスターは弱い生き物で、生と死の境が曖昧で、亡くなりやすいそうです。
花ちゃん自身は、自分がどういう理由で亡くなったのか気付いていません。
私「亡くなった時の様子を教えてくれる?」
胸が苦しくなりドキドキしています。人間家族の体の苦しさに共鳴したようです。
苦しんで亡くなったという事ではなく、亡くなる時は、コトっと静かに自然に、身体の命が途切れた感じです。
邪を受けたのは確かですが、Mちゃんの邪を持って行ったというより、家族の影響を受けてしまって生命力が弱って命を落としたようです。
Mちゃんの症状が回復したのは、Mちゃん自身の生命力です。
私「亡くなるタイミングは決まっていたの?」
亡くなるタイミングは決まっていませんでした。いくつかそのタイミングがあるのですが、弱いのでちょっとしたことであちらの世界へ渡ってしまうそうです。
私「ハムスターはみんなそうなのかな。花ちゃんが特に繊細だったり身体が弱かったりするわけじゃなくて」
🐹「でも花ちゃんは幸せだったよ」
花ちゃんが特に繊細な訳ではありません。
花ちゃんは生きている間にたくさん幸せを感じていました。好奇心旺盛に、生きることを楽しんでいました。
私「このおうちは少し特別なおうちだと思うけど、テーマがあってこのおうちに来たの?」
短い間でもいい。幸せで、すごく気持ちの良いおうちだった。
すごく良い環境だった、それで充分。
おうちの"気"が良いのを花ちゃんもちゃんと感じ取っていました。
そういう家だと分かっていて来たのかというと、曖昧で、あまり分かっていなかった。結果的にそうだった、という感じです。
私「花ちゃんはこの家族をサポートするために来たの?」
サポートする自覚があって来た訳ではないけれど、「家族の一員」という役割を果たしていたことは分かっています。
ハムスターは、「命の価値」を教えるために存在している。それがハムスターの役割。
儚い命だけれど、生きることに喜びを感じており、その役割に誇りを感じています。
人間に命の価値を教え、ハムスター自身も生きることを喜び楽しむ。だからお互いにWin-Win。
それが「共に生きる」ということだそうです。
私「生まれ変わったらまたMちゃんのおうちに来てくれる?」
🐹「もう少し天国で休んでいく。
そこはとっても良いおうちだから、別の子の経験のために譲ってあげる」
他のハムスターのためになれば、自分のことみたいに嬉しいという感覚です。
別のハムスターが見えて、男の子のように感じました。
🐹「花ちゃんは花ちゃんだけだよ。他の子には生まれ変わらないから、忘れないでね。
次の子は次の子として可愛がってあげてね」
私「花ちゃんはもし生まれ変わったら別のおうちに行くのかな?」
当分その予定はないそうです。
私「ハムスター以外に生まれ変わることはあるの?」
それは分からないそうですが、
🐹「Mちゃんの愛した花ちゃんは、花ちゃんだけだよ」
私「そうだね。他にMちゃんに伝えたいことはありますか?」
🐹「生きている時、二人でお話したよね。ちゃんと心が通じ合ってたよね」
Mちゃんと花ちゃん二人だけの世界があり、そこで心を通わせていたそうです。
Mちゃんの手の中に花ちゃんがいて、顔を寄せてMちゃんが笑っています。お話の内容は聞こえませんが、とても幸せそうです。
花ちゃんもMちゃんも、"このお話は二人だけのものだよね!"という感じです。
” Mちゃんはそれ(二人だけの世界で心を通わせていたこと)をちゃんと分かっています。
もしも大人になってそのことを忘れてしまっても、その幸福感や愛の感覚はMちゃんの心にしっかり残っています。それが花ちゃんの生きた証です “とのこと。
私「お話してくれてありがとうね。最後にMちゃんに伝えることありますか」
🐹「大好き。可愛いママ。私のこと忘れないでね!」
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以上です。
生後五か月のハムスターが、こんなにしっかりと生きることの真理を教えてくれることに驚きました。
(夏希さんによると、飼う時にあえてハムスターっぽくない子を選んだとのこと)
人間からすると同じ子に生まれ変わって来て欲しいと思うのですが、場合によってはそうしない理由があるのですね。
寿命の長さも関係なく、生きることの尊さを教えて貰い、とても感動しました🌈✨
花ちゃん、夏希さん、
ありがとうございました。
ライトワーカーの猫さんのお話


