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chiepuさんのブログ

好きなことを好きなように、ぽよ~んと綴っている日記

昨日は鳥取・島根県を日帰りしてきました。


朝4時に家を出て

まずは出雲へ。


私の大好きな出雲大社と

その隣にある出雲歴史博物館に行ったんですが、

まだ10時前なのにものすごい暑い!!!


車を博物館に置いて、

そこから徒歩で出雲大社へ歩いて行ったんですけど、

坂道の先に参道の入り口があって、

そこまで日なたばっか。


もうそこからゼェゼェ言いながらお参りして、

博物館へ。


この博物館は3度目なんですが、

毎度2時間くらいかけて回ります。


したら、県内の4つの施設でスタンプラリーが。


好きなんですよねぇ、こういうの。


出雲市の歴史博物館と弥生の森博物館、

斐川町の荒神谷博物館、

雲南市の加茂岩倉遺跡ガイダンスを回ったら

粗品がもらえるってやつ。


時間無いのにまわりきったんですが、

荒神谷遺跡、好きなんです。


ここは358本の銅剣が出土された所なんですが、

その出土した場所の近くまで行けて、

少し高い位置から見れるんです。


奥ばった所なので、

古代の人が銅剣をそこまで持ってきて、

何かの政の為に心を込めて並べているっていう

そんなイメージが湧いてきた場所なんです。


そんな好きな場所も駆け足で進んで、

最後、加茂岩倉遺跡へ。


ここが駐車場から遠い!!!


しかも本気で山の中。


ちゃんと歩道になってるけど坂道で、

見たことない虫が飛んでるし、

めっちゃ暑いし、遠いし。


着いた頃には汗はダクダクでクッタクタ。


でもそこでとても丁寧に教えてくた係の方、

とてもいい人でした。



古代の世界にはまるのはここまで。


今回はポルノのライブに行くついでに出雲に来たんです。


ライブ前に

ほぼ体力使い切りましたが。


ライブは楽しかったんですが、

とにかく体が疲れすぎました。


ミュージックアワー以外はまともにノれんかった・・・。


終わった後は予定通り帰りました。


私は疲れて寝てましたが。



昨日の疲れはまだ取れてないし、

足と腕の筋肉痛は痛いしで

ホンマにたいがいですけど、

ライブも楽しかったし、

出雲の歴史はやっぱり好きなんで、

行ってよかったですわぁ。
















永遠虹路 (メディアワークス文庫)/綾崎 隼
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綾崎さんの本は今回で3冊目。

『蒼空時雨』

『初恋彗星』

で、今回。

 

3冊の中で

私は今回が一番好きです。

 

話は

少しずつ過去に遡り、

最後に現在になります。

 

主人公の七虹の人生を辿る話です。

 

 

モデルのような長身に妖艶さすら感じさせる、色気のある知性的な容貌。

 

そんな七虹の人生。

 

 

七虹は歌がうまくて、

プロになる為に進路を選び、

非情ともいえるようなメンバー選びをし、

もう少しでバンドでプロデビューができるって時に

「歌う意味がなくなった」と辞めてしまいます。

 

彼女の歌う意味って何だろう。

 

私はそれが知りたくて読み進めました。

 

そして、納得しました。

 

歌いだした事、

プロを目指した事、

辞めてしまう事。

 

そして、最後に確信する、

この話の芯。

 

最初から最後まで、

彼女の心の真ん中にいつもあったもの。

 

生きる希望になり、

絶望にもなって、

最後に光になる。

 

親友にさえ何を考えてるかわからないと言われる彼女が

しっかりとした輪郭を持つ最後の章は

間違ってなかったんだって思いました。

 

時に敵をつくってしまったり、

言葉足らずでシコリを作ってしまったりして、

不器用な七虹ですが、

こんな彼女だから良かったと思えます。

 

 

多分いろいろ書くとネタばれしまくっちゃう。

 

一度読んで欲しい本です。

 

 

 

今までの3冊に共通する事が。

 

話はそれぞれ違う話なんですが、

全て、『舞原』の苗字が。

 

どうやら一族らしい・・・。

 

前作の星乃叶(ほのか)と七虹って

生い立ちが少し似てて、

ちょっと、イメージがかぶります・・・。

 

 

しばらくスラットとCRAZEばっか聴いてたんだけど、

またZI:KILLに戻ってきました。


『I LOVE YOU』が聴きたくて・・・。


あれだけ「I LOVE YOU」って言って、

飽きさせずに聴かせられるって

マジですごい。


表現力が並みじゃない。


あと集中力。


歌ってる側も飽きる、あんだけ続くと。


でもTUSKさんは最初の歌いだしから最後まで、

多分すごい集中して

この歌詞の中に入ってる。


私、いろいろ考えちゃうから、

集中出来てないんだろうなぁ。


まぁ、それだけじゃないけども。




こんなん考えるん、

実はすごい好きなんです。


歌で自分に足りないものを見つけるのは大好き。


人として足りないトコみつけると

有り得ないほど嫌いになったりして、

どんどん自信を失くしてくんだけど、

歌なら大歓迎。


人に言われるのはイヤだけど。


自分がいいと思う歌を

自分らしく歌えるようになるように。


人の評価より、

自分の思いを信じよう、

それをいつも思ってる。


世界中の人が聴いて

100%好きって言われるなんて有り得ないし、

自分ならきっとブレないから。


好きなものは好きって変わらない。


少なくとも、そう思っていたいな。


ホントは

人に悪い評価されるのが怖いだけかもしんなけど。