初めて透析した時
たまたま大学病院の透析室でとなりになって、
それ以来、
移植してからもずっと仲良くしてくれたお姉さんが
昨日、
私と同じ透析病院に来た事を知りました。
20年以上の付き合いです。
来週会えそうなんですが、
透析に入るまでの辛さ、
まだ私自身が覚えてるだけに
どんな風に会えばいいだろう・・・。
今ブログでお話させてもらってる男の子は
たくさん傷ついて
透析を受けない日々を続けています。
どうにか受けてもらいたい・・・。
人の気持ちは
他人にわかる訳ないけど、
私は諦めたくないと思っています。
せめて思ってあげられたら、
相手の悲しみや苦しみを知ろうとしてあげられるなら
少しはわかってあげられるかもしれない。
一緒に悲しんだり苦しんだりしたら、
ほんの少しでも早く元気になれるかもしれない。
偽善者ですよね・・・。
わかってるつもりだけど、
辛さがわかるのに何もできないのは
たまらなくはがゆいです。
私は自分をいらないと思う人間だから、
こんなん思うのって偽善なのはわかるけど、
だから余計に思う。
こんな私が息をしてるのに、
こんな私が笑ってるのに、
悲しまないでほしい。
生きてればいい事があるなんて、
そんな嘘、言えないけどね。