なんだったんだろう、4日間。
昨日は久々に大泣きして、
もうパンパンなんやなって思いました。
オペを受ける事は
自分の意識を無理矢理未来へ飛ばして、
回復すれば自分の体を自由にできるって
そう思わなければ怖くてできないのに、
他の事まで考えろと言われても
ただ混乱するばかりで。
きっと、医者が
「12日まで様子を見ます」と言い切ってくれれば
何も考えず待てたかもしれない。
でも委ねられてしまって・・・。
入院してしまったら、
ただ流されればいいと思ってたのに、
どうしてこんな窮屈な場所で
大事な事を決めなくちゃいけないんだろう。
正直発狂しそうでした。
でも、医者に時間をもらって、
旦那に泣きついて愚痴って、
落ち着いてみたら
どう考えても無理だなって思ったんです。
もう戦える気がしない。
未来を見て希望の中オペが受けられない。
足元しか見えないんじゃできないと思いました。
本当は直視するべきでしょうけど、
そんな根性ないですから。
最初から遠くを見てやるつもりでしたし。
でもそれができなくなりました。
だから仕切り直しです。
だからって、
今割り切れてるかって言われると・・・。
やれたのかもしれない。
それは多分ずっと、
これから先ずっと思う事なんでしょうね。
逃げただけですから。
考える事から、
オペから。
結局振り出しに戻っただけ。
悔しいって言葉は一番近い。
どんな小さい事も
入院前に確認すべきだった。
自覚が足りなかったんです。
この病気が
私のこの歳で起きる事はまれな事。
女である事。
透析を受けてる事。
何もかもを総合して考えられるのは
私だけだったのに。
医者にまかせすぎた。
悲しくて、悔しい。
やっと、やっとした決心だったのに。
後悔しても決めてしまった事は変えられないし、
消えてしまった闘志がなくちゃ受けられない。
もう一度
気持ちの建て直しです。
早くても来年の春までに。
次は揺るがない気持ちのままでいられるように。