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chiepuさんのブログ

好きなことを好きなように、ぽよ~んと綴っている日記

なんだったんだろう、4日間。


昨日は久々に大泣きして、

もうパンパンなんやなって思いました。


オペを受ける事は

自分の意識を無理矢理未来へ飛ばして、

回復すれば自分の体を自由にできるって

そう思わなければ怖くてできないのに、

他の事まで考えろと言われても

ただ混乱するばかりで。


きっと、医者が

「12日まで様子を見ます」と言い切ってくれれば

何も考えず待てたかもしれない。


でも委ねられてしまって・・・。


入院してしまったら、

ただ流されればいいと思ってたのに、

どうしてこんな窮屈な場所で

大事な事を決めなくちゃいけないんだろう。


正直発狂しそうでした。


でも、医者に時間をもらって、

旦那に泣きついて愚痴って、

落ち着いてみたら

どう考えても無理だなって思ったんです。


もう戦える気がしない。


未来を見て希望の中オペが受けられない。


足元しか見えないんじゃできないと思いました。


本当は直視するべきでしょうけど、

そんな根性ないですから。


最初から遠くを見てやるつもりでしたし。


でもそれができなくなりました。


だから仕切り直しです。


だからって、

今割り切れてるかって言われると・・・。


やれたのかもしれない。


それは多分ずっと、

これから先ずっと思う事なんでしょうね。


逃げただけですから。


考える事から、

オペから。


結局振り出しに戻っただけ。


悔しいって言葉は一番近い。


どんな小さい事も

入院前に確認すべきだった。


自覚が足りなかったんです。


この病気が

私のこの歳で起きる事はまれな事。


女である事。


透析を受けてる事。


何もかもを総合して考えられるのは

私だけだったのに。


医者にまかせすぎた。


悲しくて、悔しい。


やっと、やっとした決心だったのに。


後悔しても決めてしまった事は変えられないし、

消えてしまった闘志がなくちゃ受けられない。


もう一度

気持ちの建て直しです。


早くても来年の春までに。


次は揺るがない気持ちのままでいられるように。



何故か
虚しいというか
悲しいというか。

そんな気分です。

試練って『川』を越える事も、
その試練に挑む資格もそろってなかった事に
やっぱり動揺してるんかな。

向こう岸には可能性が間違いなくあって、

ずいぶん久しぶりに見つけた希望に浮かれすぎてたなぁ。

ここから今日出て、

もう一度助走のやり直し。

だってどれだけ失敗して
可能性が遠く感じても、

やっぱり歌いたいから。

歌える自分になりたい。

だから、このオペは近いうちにしなきゃ。

今敗北感とかあるけど、

来年、再チャレンジやわ。
驚きですが、
明日、退院することになりました。

何にもせずで。

月の物が来なくて、
来たらいややなぁって医者に言ってみたところ、

思いの外、大事件に。

生理中に
人工心肺を使ったオペの案件があまり無く、

あったとしても
緊急だった場合ばかりで。

基本、
この病気は
50才以上の方が多く、
生理の事なんて気にしないもんみたい。

輸血の量も増えるので
危険度も上がるんだって。

で、今回。

月の物は来てませんが、
いつ来るかわからない。

12日のオペ始まる瞬間に始まったらアウト。

そこまでいっても延期。

12日にかけるかは決めていいって言われたんですが、
耐えられる訳ない。

オペ受けるってだけでもパンパンの頭に
まだ違う事詰め込むなんて無理。

だから、逃げちゃいました。

一応、
春まではやりません。

できれば秋まで。

瘤も結構大きいんで、
そこまで待てないかもしらんけど。


この延期は
医者サイドのミス。

生理が関係してるなんて知らないもん。

でも応援してくれた方々、
変な感じになってごめんなさい。

勢いでやれたらよかったんだけど、
気持ちが削がれました。

かなり大きいオペなので、
やる気は大事なんです。

また春か秋にできるように
気持ちを高めて頑張ります。

応援、ホントにありがとうございました。

そして、
こんな結果になってすいませんでした。