とうとう明日は
スラットの神戸です。
今日が名古屋って
スラットのブログで思い出して。
したら、おのずと明日は神戸な訳です。
なんだか
年末・年始と、
何するわけでもなく落ち着かなくて。
ずっと旦那がいたしかなぁ。
まぁ、何かあっても無くても、
明日・明後日はスラットのライブ!!!
楽しみです!
とうとう明日は
スラットの神戸です。
今日が名古屋って
スラットのブログで思い出して。
したら、おのずと明日は神戸な訳です。
なんだか
年末・年始と、
何するわけでもなく落ち着かなくて。
ずっと旦那がいたしかなぁ。
まぁ、何かあっても無くても、
明日・明後日はスラットのライブ!!!
楽しみです!



今日は宝塚へ
『ロミオとジュリエット』を観てきました。
緞帳です。
主役のロミオとジュリエット。
このお話は
めっちゃ有名な
シェークスピアの悲劇です。
古典的なものを
新たにミュージカル化したもので、
世界各国で上演されているものだそうです。
曲もロック調で、
衣装もかなり綺麗でした。
99年に古典的なものを
宝塚でもやってまして、
その時に内容も知ったし、
最後二人が死ぬ事も、
それがキッカケで
憎しみ合ってた二人の家が仲直りする事も知りました。
だから、
最初からちょっとウルウル・・・。
先祖代々伝わっている
互いの家を憎む思い。
両家の血を引く者達が
にらみ合い、罵り合う。
もうきっと
何故憎んでいるのか
その理由は風化してるのに。
その得たいのしれない思いが
やがて出逢う、
ロミオとジュリエットの命を奪ってしまう・・・。
そんな事を
最初から思っちゃったんですよね。
純愛がテーマかもしれないけど、
この話に触れる度、
憎しみからは悲しみが生まれ、
後悔を残すものなんだと思うんです。
この二人の恋は数日だけの恋です。
そして命をかけて貫き、
両家の憎しみを消した。
悲しくて、
美しくて
涙無くしては語れない、
やはり永遠の悲劇でした。