9時からやってた
『世界不思議発見』。
今日は琉球遺跡でした。
海の中なんで見づらいし、
なかなか研究も進まず、
まるで七不思議的な感じになるかもなぁ・・・って思ってたんだけど。
ビーズやら装飾の欠片が発見されたらしいのです。
約2000年くらい前の遺跡。
奈良の1300年とかまだまだひよっこです。
その時代に
グスクと言われる城を築き、
きちんとした集団で生活をしていた。
中国にも
日本にもない文化を築きあげていた・・・。
気になる遺跡です。
卑弥呼、沖縄説も出たりして。
私は畿内説派ですが。
そして、
10時からやってた
『サイエンス・ゼロ』。
深海の生物の話でした。
生物には
『光』が必要とされています。
でも深海に生息する生物には
光など少しも届かない。
海底のところどころにある
熱い水の出る場所・チムニーに集まっています。
300℃くらいあるそうです。
そしてそこから吹き出るのは
硫化水素やメタンです。
空気ではありません。
人が吸えば『毒』となるもの。
それをエネルギー源にしているのです。
光がないので
ほとんどの生き物の目は白くなっていて、
多分、退化の途中。
生まれて、
この地球で生きていけるかどうか、
一番過酷な場所で試されてるみたいです。
地球に生物が生まれる前、
海は50~60℃あったらしく、
海底ではチムニーが今よりあったらしいです。
そこで硫化水素やメタンを食べる微生物が
二酸化炭素などを作って、
地上で生物は生まれたらしいことをいってた。
スゲーな地球。
でも一番ややっこしい『人』は
やっぱり滅亡するんだなとおもいました。
食べる物も
吸う空気も、
たくさん制約あるもんね、生きる上で。
地球の温暖化を考える時、
二酸化炭素のせいじゃないって話もあります。
確かに人間の作り出す有害なものは
地球へダメージを与えてるはずで、
でも、地球に『治癒力』みたいなものを持ってたら、
生態系の一番上にある生物は悪になるよね。
昔、恐竜が絶滅しように、
人も同じなんだろうなと。
地球に排除される。
まぁ、私の勝手な意見ですが・・・。
こういうの考えるの好きだし、
今日は楽しかったな。