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chiepuさんのブログ

好きなことを好きなように、ぽよ~んと綴っている日記

4年ぶりに

心療内科に行ってきました。


昔行ってた頃と同じ先生だったんですが、

久々過ぎて

ちょっと緊張・・・。


でも、適切な薬ももらえたので、

うまく付き合えればね。


今は多分

これからの事考えれば

一番落ち着いてる時期だし、

頭も少し冷静。


オペをする・しないの言い合いは

毎日旦那としてるけど。


でもきっと

いろんな人と話して

自分は納得できるんだろうなと。


自分だけじゃ、決められないもん。


諦めることも

頑張る事もできそう。


だからまだ悩みます。


わたしが聞いたら

みなさん、答えてくれるかな。





小さいオペをしたせいで、

30分早く家を出なくてはいけません。


うまく歩けるか不安なんで。


こんな時も透析に行かないといけないのは

やっぱめんどうです。


心配はないと思うけど

出血のある状態での透析は不安だし、

痛みも増しそう。




そんななのに、

眠くない。


また2時に寝るとかかなぁ。


で、普通に朝キツイと。


つっくづく、

めんどうな体になったもんだ。




『それが問題だ』


シェークスピア?


そんな話ではなく

オペの話です。


旦那はしなくてもいいって言う。


あの辛そうな姿をみて

またやれとは言えないって。


私もやりたくない。


でも、旦那だって本当はしてほしいんです。


私も死にたい訳じゃない。


未来に少しでも希望が見えて

それを信じられるなら

それならできるかもしれない。


歌えるって保障が

信じてみようってくらいあれば。


でもそれが今は無い。


だから悩んでしまう。


この体に余裕なんて無いのに

グズグズしてしまう。


そんな話の流れで

私が健康な体だったら

今も歌ってたんだろうなって

ポソッと旦那に言われて。


そんな言葉に涙が出たんです。


私やっぱ、

歌いたいんだなって感じて。


健康だったら

歌える環境と体を持って、

声を響かせていられたのかもしれない。


悔しさ?


悲しみ?


なにかわからない、

でも切なさがありました。


絶対に手の届かない

でも手を伸ばしてしまう

儚い物なんだとおもいました。




歌える体になれるなら、

やれるかもしれない。


まだ、

痛みも

惨めさも

傷が出来る度に感じる喪失感も

偽物になってく気持ち悪さも

何一つ解決してないし

克服もできてないけど、

こんなにも歌いたかったって気持ちが見つかった。


少しはやれる方へ

傾いたかもしれない。


それが嬉しかったりもするんです。


やっぱり私の中で

歌って大きかったんだって。


捨てられない夢に傷ついた事もあったけど、

生きるか死ぬかって時に

支えになってくれるものだったんだって。


せめて納得したオペができれば、

思ったより傷が大きくても

声が出なくなっても

きっと後悔はしないから。



まだもう少し時間があるし、

自分自身を説得してみます。


前を見られるように。