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chiepuさんのブログ

好きなことを好きなように、ぽよ~んと綴っている日記

シアター! (メディアワークス文庫)/有川 浩
¥641
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この本を本屋で見た時、

すっごいテンション上がっちゃいました。


有川さんの文庫は

待ちに待ってるんですから。


そして話が小劇団の話。


昔から小劇団の舞台もちょこちょこと観にいってたし、

興味が湧かないわけがない!!!


即効買いました。



小劇団「シアターフラッグ」はある事がきっかけで300万の負債が発覚。

悩んだあげく主宰・巧は兄に泣きつく。

兄・司はお金を貸す代わりに

「2年間で劇団の収益からこの300万を返せ。

 できない場合は劇団を潰せ。」

という厳しい条件を出した。



こんなお話。


劇団を辞めさせたいはずの司が

借金を返させる為って名目で自分にも言い訳して

かなり頑張っちゃってる様子は

弟の事が好きなんだなぁと思うのと同時に

こんなんやってみたいなぁって気にもなりました。


かなりブラコンなのは感じるし、

また巧も甘え上手。


こんなんで主宰が勤まるのかと思うほど。


でもいざ舞台を作るとなると

言うべき事は言える。


巧も泣き虫だけど、いいヤツ。


司もキツイ事を言うけど

嘘は言わない信頼できる人。


劇団員もクセはあるけど、

自分の立場でせいいっぱいやってる。


なんやかんや言っても、

応援してしまうんです。


で、「シアターフラッグ」の舞台、観に行きたくなります。



あるブロガーさんが

続編書いて欲しいって言ってましたが、

私も一票!


有川さんに続きを書いてもらいたい!!!


恋愛は今回ほぼ無しですが、

今後は分からないですし・・・。


劇団の女優と司は少し怪しいし。



是非一度読んでみて!


これも、面白い!





この本は

『メディアワークス文庫』っていう

新しいブランドから出ていて、

12月は他に7冊新刊が出てるんです。


これがまた面白そう。


来月も興味のある新刊が発売。


このブランド、要チェックです。


また本三昧になりそうです。



昼くらいに帰ってきました。

やっぱ、検診はイヤやなぁ・・・。

帰り、低血糖になったのって、

POWER使いすぎたかなぁ・・・。


ティンカー・ベル
¥3,024
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※モバイル非対応


昼ごはん食べながら

『ティンカー・ベル』を見ました。


まず、最初の勘違い。


妖精は赤ちゃんが「オギャー」って泣いた時に生まれる、

そう思ってました。

昔『ピーターパン』見た時、

そう言ってた気がしてたからさ・・・。


でも、赤ちゃんが初めて笑った時、

綿毛みたいにフワフワ飛んで

妖精の国で生まれるらしいです。


うん、そっちの方がいいね。


笑った時に生まれて、

ずっとその人間と一緒だとも思ってた。


これまた、『ピーターパン』で

「信じなくなった時、妖精は死んじゃう」って言ってたから。


でも、この映画では

妖精の国から、季節を運ぶ者として描かれています。


ティンカー・ベルは『物作りの妖精』なんですが。


だから妖精の国で、妖精の為の道具を作るのがお仕事なんです。


でも物作りの妖精は人間の国には行けない。


どうしても行きたいティンカー・ベルが

いろいろトラブルを起こす話です。



『ピーターパン』に出てくるティンカー・ベルは

いつも何かやらかして、

ヤキモチ焼きって言えばちょっとカワイイけど、やっぱり意地悪に見えて、

あんまり好感持てない感じだったんです。


でもこのお話では

クルクル変わる表情や好奇心いっぱいのトコとかが

めっちゃカワイイラブラブ


飛んでる時に出るキラキラした粉は

魔法の粉なんですが、

アレ見ると、ティンカー・ベルって気がするのは、

やっぱ、『ピーターパン』効果なんやろか。



なかなか良いお話でした。

ティンカー・ベルは実はカワイイってことに

気づかされた映画でしたぁニコニコ





これから大学病院で受診です。

なんで午前中だけなんやろか、大学病院は。

眠たくてしゃーない。

しかも受診するのは婦人科。

女性ならわかると思います、この気分。

ただの検診やからね。



憂鬱~(>_<)