昨日は宝塚で、
雪組トップ、水さんの前楽を観劇してきました。
今回は初めてのサヨナラショー。
前楽、楽のみなので競争率高いんですよねぇ。
いっやぁ~、
めっちゃ素敵でしたよぉ。
懐かしい曲も聴けましたし。
つくづく、
もったいない。
9月でやめちゃうなんて・・・。
今後はどうなるんやろか。
ずいぶん昔のCDです。
でもTUSKさんから離れてた頃に発売されてた物。
16年前からごく最近までのTUSKさんが
ごっそり抜けてて
何かねぇ、どうしても、
どんな歌詞を書いてたか知りたくて。
何かのインタビューで、
『伝えたい事が今は無い』って言ってて。
心音会の曲に歌詞が無いのはそのせいみたいです。
(あくまで聞いた話によると・・・ですけど。)
『今』無いんなら、
昔はあったかも。
ジキルん時はあったんだろうし。
その歌詞に私、
影響されてたから。
今更空白を埋めるみたいに
CD集めてます。
もちろんスラットも集めてますけど。
どの時代の曲を聴いても、
なんだかリアルタイムで、
TUSKさんが歌えば
どんな曲もTUSK色で、
なんでちょっと嬉しいんだろうねぇ。
嬉しくなっちゃうんです。
こんな風に思う曲なんて
今まで無いんだけど。
祐さんは特別なんだねぇ。
まずはこちら。
舞台が奈良ってだけで買いました。
異母兄が行方不明になり、
二度しか会った事のない兄の彼女に誘われ旅に出る話。
いろいろ真実が明らかになって行ったりして、
決して旅行記ではありません。
一応ミステリーです。
この本の良いとこ。
何より主人公が辿る、
兄の通った道。
奈良をいい感じに旅ができます。
この本通りに旅行してみたいっ。
結構リアルに書いてあるんです。
この本で出てくる場所でしっかり記憶にあるのは
新薬師寺辺りなんですが、
静かな住宅街の中に
スッとある新薬師寺。
頭に場所が浮かんで、
門から見えるお堂とかも思い出して、
そこに主人公がいる。
なんだか面白い。
知ってる所が出てくると
途端に違う感じになりますねぇ。
『おいコー』シリーズはずっと読んでます。
かれんと勝利の恋の行方は
毎度ドキドキしますねぇ。
恋の終わりのほとんどが終わりのあるものだし、
この2人も例外じゃないかもしれないけど、
普通にうまく行っててほしい。
今回はサイドストーリーが描かれているんですが、
普段あまり勝利への気持ちを口にしないかれんが、
女友達に話してる所があります。
通常は勝利側から描かれている話なので、
私も勝利みたいに不安になるんです。
かれんはホントに勝利を好きなのか。
だから嬉しかった。
このサイドストーリー。
今の所全12冊。
でも短い話なので
一度読んで見て下さい。
淡い恋をしてる気分になれるかも。