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フォトグラファー ヤマシタチエ ブログ

東京で出張家族写真撮影、プロフィール写真撮影など行っています。「写真に撮られるのが苦手…」という方のための心構えや写真の撮り方など綴っています。

3日前ぐらいのキングコング西野さんのブログより。
今の自分にとっても響いた内容でしたので以下引用です。
↓↓↓


準備期間は、あるていど地中に潜ることになる。

タレントの場合だと、露出していないと『オワコン』とされてしまうから、そことの根比べだ。

だけど……まぁ、これは恥ずかしいから、『えんとつ町のプペル』に登場する父親の言葉を借りると、

他の誰も見ていなくてもいい。
黒い煙のその先に、
お前が光を見たのなら、
行動しろ。思いしれ。
そして、常識に屈するな。

お前がその目で見たものが真実だ。
あの日、あの時、あの光を見た自分を信じろ。

信じぬくんだ。たとえ一人になっても。


いろいろなことをまずは知ってみようと手をつけた昨年を終え、地に足をつけるためにここ1ヶ月ほど写真を撮りまくっています。

他人の世界の実現のためではなく、自分自身の世界を形にしていくために、写真で世界を表現するために。

今や写真は誰にでも撮れるもの。

ケータイのカメラ機能でさえもけっこうきれいなに撮れるよな~とiphoneで撮るたびに感じます。

だけど、だからといって人を感動させるほどの写真が誰にでも撮れるとは限らない。

大事なのは「物事を見る目」。

この世界をどう見ているかってことです。

つまり、写真を撮っている人の考え方=哲学がそのまま写真となって形に表れるのです。

自分が空っぽだと何も感じられないから、良い写真は撮れません。

常に考え、インプットして自分の中を耕す作業が良い写真には欠かせません。

私の昨年、今年の前半まではこのインプット、耕す時期だったと思っています。

これから一気にアウトプットしていきます!

その一環として
撮影会を11/5に行ないます。

一例として

プロフィール文章+プロフィール用写真

遠くに住んでいる家族に送るメッセージ+家族写真orポートレート

子供へのメッセージ+家族写真


などなど、いろいろ考えられます。

なかでも私がおススメしたいのは「マタニティーフォト+生まれてくる赤ちゃんへのメッセージ」です。

<span style="color: rgb(17, 17, 17);">その一環としてわたしがもっとも信頼するライターさんと組んで11月5日に撮影会を行ないます。</span>


これから生まれてくる赤ちゃんへ向けて、いまママが思っていること、パパが思っていること、伝えたいメッセージを写真とともに添えます。

その子が少し大きくなって文字が読めるようになったときに一緒に見返してもいいし、その子が大人になったときにプレゼントするのもいいかもしれません。

「ママはこんなにもあなたが生まれてくることを楽しみにしていたのよ」

そう伝えてあげることって、その子が大人になって自分の人生を歩むときにとても大きな力になると思うのです。

そんなちょっと他にはない撮影&インタビュー会の残席は残りわずかです。

気になる方は
こちらより詳細ご覧ください!