今回はちょっとプライベートな話ですが。。まぁいいや。
ちょっと暗い話題だけど。。まぁいいや。
私の大叔母さんで、『浦和のおばさん』と呼ばれている人がいます。
御年81歳。
田舎の出身ではありますが高等女学校を卒業し、
結婚を機に上京、若くに旦那さんを無くして、
女手一つで息子3人を育てあげたという、
親戚の間ではいわゆる「肝っ玉」と呼ばれる人。
とても小柄で、昔から心臓が弱かったそうですが、
頭はとても冴える人で、独特のユーモアのセンスもあり、
私が見る限りは、チャキチャキの男勝りな女性でした。
仏事や法事は彼女が取り仕切り、みんなに頼りにされている
段取りの良い人でもありました。
そのおばさんも数年前からまだら呆けが進み、
昨年からは徘徊が始まり、
最近は循環器系がついに限界をむかえたようで、
入院生活をしているそうです。
おばさんももう長くはないなぁなんて思います。
でも、呆けてからのおばさんは少女の様に振る舞うらしいです。
私の弟に『イケメンだね』と言いながらくっ付いてみたり。
私は遠く離れてるし、直接面倒を見ていないから
こんな事が言えるのかも知れないけれど、
おばさんはやっと一族の責任から開放されたかのようで、
良かったな、微笑ましいなと思ってしまうのです。
今まで何だか分からない家族の繋がりに束縛されていたおばさん、
せめてあと少しの人生は自分のために生きて欲しいなと。
それから、ゴールデンウィークまで待ってて欲しいなと。
サヨナラの前に、会っておきたいと思いました。
今日の馬場さん;
最近は仕事が一段落して、
時間を持て余している私です。
『何かやることありませんか?』
「ツネミツさん、暇ですか?」
『そうですねぇ。少し。』
「今緊急の作業は無いですし、数日もすれば
新しい作業が発生すると思うので。。」
「ボヤボヤしておいて下さい。笑」
『はぁ。。』
てか、それで良いのか?馬場さん!!
まぁいっかあw×10
ちょっと暗い話題だけど。。まぁいいや。
私の大叔母さんで、『浦和のおばさん』と呼ばれている人がいます。
御年81歳。
田舎の出身ではありますが高等女学校を卒業し、
結婚を機に上京、若くに旦那さんを無くして、
女手一つで息子3人を育てあげたという、
親戚の間ではいわゆる「肝っ玉」と呼ばれる人。
とても小柄で、昔から心臓が弱かったそうですが、
頭はとても冴える人で、独特のユーモアのセンスもあり、
私が見る限りは、チャキチャキの男勝りな女性でした。
仏事や法事は彼女が取り仕切り、みんなに頼りにされている
段取りの良い人でもありました。
そのおばさんも数年前からまだら呆けが進み、
昨年からは徘徊が始まり、
最近は循環器系がついに限界をむかえたようで、
入院生活をしているそうです。
おばさんももう長くはないなぁなんて思います。
でも、呆けてからのおばさんは少女の様に振る舞うらしいです。
私の弟に『イケメンだね』と言いながらくっ付いてみたり。
私は遠く離れてるし、直接面倒を見ていないから
こんな事が言えるのかも知れないけれど、
おばさんはやっと一族の責任から開放されたかのようで、
良かったな、微笑ましいなと思ってしまうのです。
今まで何だか分からない家族の繋がりに束縛されていたおばさん、
せめてあと少しの人生は自分のために生きて欲しいなと。
それから、ゴールデンウィークまで待ってて欲しいなと。
サヨナラの前に、会っておきたいと思いました。
今日の馬場さん;
最近は仕事が一段落して、
時間を持て余している私です。
『何かやることありませんか?』
「ツネミツさん、暇ですか?」
『そうですねぇ。少し。』
「今緊急の作業は無いですし、数日もすれば
新しい作業が発生すると思うので。。」
「ボヤボヤしておいて下さい。笑」
『はぁ。。』
てか、それで良いのか?馬場さん!!
まぁいっかあw×10
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