我が家はキリスト教徒(プロテスタント)です。

毎週日曜日の午前中は、
教会で礼拝を守っています。

コロナ時代でいろいろ制限がある中、
今日は10ヶ月ぶりに「聖餐式」が行われました。

感謝です。



聖餐式とは、
イエス・キリストの最後の晩餐をモチーフに
パンとぶどう酒を参加者と共に食する儀式で、
カトリックでは毎週やるところもあるようです。

プロテスタントでは教会ごとに定めがあり、
月1回だったり、年数回だったり、
決められた日だけ行うのが一般的です。

私たちの教会は通常は年4回行うのですが、
コロナ禍となり、昨年12月を最後に
ずっと行えずにいました。

単なる儀式ではありますが、
クリスチャンにとっては
イエス様との契約更新のような、
とても意味のある式です。

久しぶりに参加できて、
感慨深いものがありました。