うちの両親が

初めてバンクーバーに

やって来た。

 

英語が全く話せないので、

入国審査で困らないように

税関職員あてに

お手紙を書いた。

 

そして、入国の際に

質問されるであろう

質問と答えのリストを

あらかじめ

メールした。

 

宿泊先はSandman Suits

というホテルで、

幸いお部屋に洗濯機、

冷蔵庫、キッチンがあり

食事も自分たちで

作ることができた。

 

こちらのボリューム感のある

食事に不慣れな両親も

食べ慣れている

ごはん味噌汁で

朝ごはんを

部屋で済ませることができ

快適に過ごせたようだった。

 

Davieストリートを

まっすぐ海へ向かって

歩いていくと

そこは
イングリッシュ・ベイ

 

のんびりと

海沿いの歩道を

歩いてモニュメントへ

向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

Sub teacher(代替保育士)の

仕事の1つに

 

子どもたちへのお話タイム

(Circle time)がある。

 

これは時には楽しいが、

時には難しい。

なぜかというと、

子どもたちはその日によって

話が聞ける日と聞けない日がある。

 

私はいつも

お話タイムを始めるときには

このゲームをする。

 

このゲームをすると

子どもたちの聞く態度が

全く違う。

 

そして、本を1冊読む。

今日読んだ本はこちら

この本は

子供受けの良い本の1つで、

本を読みながら

本の主人公サリーと一緒に

チーズピザを作ってみた。

 

今日は不思議と食い付きが

良かった。

 

それからFingerplayといって

指を使ったお話、歌を一緒に歌い、

お昼寝タイムになる。

これはFingerplayの1つの例

お話タイムは最長で15分

その日の子供の様子を見て

長くしたり、

短くして

提供する。

 

無事に終わって

ほっと一安心。

 

それでは

 

 

 

クラスのプレゼンの
最終回

こちらはブロックを
使った遊びのグループ。

ポイントは、
家にある身近なものを
使っていることだ。


こういった
大型の箱を積むのって
シンプルだけど、
楽しいよね。




こちらはManipulative という
グループ。
遊具の種類が
一番多かったのも頷ける。

これは、クラスメイトの私物。

子供たちに
好評だったのは、コレ。
水晶などの鉱石は
子供たちの虜になっていたそう。



これはライトテーブル。
こちらでは
どの保育園にも置いてある。

このグループは
手作り製。


こちらは釘打ち台。
板は発泡スチロールで
できていて、
どの子供も失敗なくできる。

長い一日だった。