永住権者が受けられる恩恵と言えば、無料の英会話教室でしょう。
もともとは、州のプログラムとして始まったものです。

ブリティッシュコロンビア州でもELSA(エルサ)という名前のプログラムでしたが、
2014年から政府プログラムとなり、名称もLINC(リンク)となりました。

このプログラムとても移民にとってとーってもありがたいプログラムです。
何故なら、無料で無制限で勉強できるからです。
その反面出席が80%以上ないといけないので、簡単には休めません。
人気が故に、試験を受けてからもクラスに入るのに待たなくてはいけません。

ちなみに、私は試験を受けてからクラスに入るのに3ヶ月待ちでした。
 
今日はこれまで
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アメリカのTVショーGleeのヒーローCory Monteith(コーリーモンテース)が急死した。


原因はアルコールとヘロインの同時摂取によるオーバードーズ。


23歳のときにアルコールと薬物の依存症の問題で一度リハビリテーションを受けていたとの事。


彼が亡くなったパシフィックリムホテルは、バンクーバーのカナダプレイスに近いホテルで、うちからも割りと近いところにある。

それだけに、ショックを受けてしまった。

彼はビクトリア出身のカナディアン。

依存症であること公表し、本人も回復に取り組んでいる姿をオープンにしていたので、順調にいっているものだと思っていた。

それだけに残念だ。

彼が健在だったときの画像を見つけた。

カナダ国営放送CBCでのインタビューだ。








今日も読んで下さってありがとうございます。
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なかなか、ブログが書くことができずにいました。

去ること今年の2月に無事に

カナダの永住権がとれました。


申請したのは、昨年の5月、そして2月なので合計で9ヶ月ほどかかりました。

思ったよりも早く進み私も驚きましたが、一番驚いていたのはコンサルタントの方でした。


でも、申請に至るまでコモンロー(事実婚)が1年以上あること、そして婚姻届や

パートナーと出会ってからの経緯、それを証明する写真や証明する友人の記録などが必要で

それも大変でした。合計で3年ほどかかりました。

幸い、証明する写真は事あるごとにパソコンに写真を日付を入れてダウンロードしていたので

そこから、写真を引っ張り出して現像し、コンサルタントの方に見てもらってました。


永住権が取れたのも束の間、この後にまたいろいろと面倒な手続きがあることを知ったのは、

永住を認める文書をもらったときでした。


私は一度カナダを離れ、ランディング(入国)が必要のこと。そして、国境でその手続きを経て

永住権カードがもらえるとのことでした。


面倒くさいなぁ!!!

と叫びそうになりましたが、押さえて 押さえて
その場は乗り切りました。

ランディングプロセスの話は

また後ほど


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