現在、関東地方の方々におかれましては節電の為、とても窮屈な生活をされているのではないでしょうか
そこでお節介かもしれませんが、我が家の日頃のエコ生活を書き込んでみました
私の家庭は、定年過ぎた両親と40代の私で3人家族です(妹は15年前に嫁に出ています)
我が家は昔から、いろんな節約をしてきました
私の両親は、子供のころ戦中戦後の時代で大変に貧乏をしていたので、初めから苦にしておらず
当たり前の節約(父はケチですが・・)生活を送っております
まずは年間の電気使用料金の月平均は、約¥4,000前後くらい(凄い時は¥3000-を切ることも・・)
真夏と真冬の冷暖房をよく使う季節でも¥5,000を少し超える位です
田舎なので真夏の昼間は、東西の窓を網戸にして風通しを良くしています
冷房は、夜のみです
真冬の暖房は、メインは石油ストーブ
ストーブなら、薬缶で湯も沸かせます。なので部屋に適度な湿気もあり、なかなか風邪もひきません
おまけに、大根や豆類の煮込みもストーブで出来ます
一石二鳥ですよ
よく、よそのお宅の電気料金を聞くとびっくりするくらい高い電気料金を支払っていて
我が家とは比べ物にならないくらい使っているのでは?と思っています
まず、常時通電しているのは冷蔵庫、固定電話、金魚のブクブク(名前知りません・・)、水洗トイレの洗浄システムくらいです
●日常、使わない電気製品のプラグは抜いておく
●TV番組も家族で同じ番組を見るのなら、できるだけ1台のTVで一緒に見る(ちなみに我が家には地デジ対応TVは4台あります)
たったこれだけで、随分と違うと思います
夜も、できるだけ家族が3人同じ部屋で過ごせば、照明もたくさん点ける必要がありません
まぁ家族の形態や、環境でいろいろと違うでしょうが
我が家の例を紹介しました
もしよかったら参考にしてみてください
今夜も被災されている現地の方々は寒さや、不便さに心身疲労を募らせていることでしょう
こちら、岡山にいる私には募金でしかご協力でないことが、とても心苦しくて・・・
西日本はHz(ヘルツ)が違うそうで、いくら節電しても関係ないと聞いてます
どうか、心の傷が癒える日が早く来ますようにと祈るより他ありません
おやすみなさい