こんな女の日常ですが・・・ -114ページ目

こんな女の日常ですが・・・

毎日、色々ありますがマイペースで生きていきます
だって自分の人生だもの・・・


※アメンバーの承認は髙橋大輔選手のファンの方のみにさせていただきます
 悪しからず・・・・m(_ _)m

おめでたい・・・
おめでたいんだけど・・・なんだか樹ちゃんと表彰台に上った時とは気持ちが違う・・
何でかな
 

きっと、私が大ちゃんを好き過ぎるせいだな・・・

確かにいくつかのジャンプのミスはあった・・・
でも、あんなにスっ転んだミスは全くない・・ぞ・・
そんでもって、リンクの状態も良くなさそうに見えたのは私だけ
引っかかる場所が多かったように見えたのは、私だけ

武史君のコメントもやっぱりちょっと引っかかる感(あ、氷にじゃないよ)はある感じのお言葉
だって、身近に指導している後輩だもんね
気持ち、籠ってまっせ

ソチに行けることは嬉しい
だけど、大ちゃん自身も手放しでは喜んでいない
これからの厳しい戦いに、新たに心引き締まったことでしょう

カッコいいノリノリ、ロックと荘厳な『道化師』
二つ揃えて『どうだ 参ったか 』って、今季最後に堂々と言えるように
頑張って私も応援じゃ~~

またドキドキしてきましたよ・・・・
『大丈夫』と、思っていても
やっぱり試合だし・・・
信じていても、フリーだし・・・・
でも、演技構成を元に戻したっていってるから
大船に乗って・・・


そして、今日の昼間
私はこれを作ってました
 気持ちを静めるために・・・
ピンクのクマです
足を付けたら完成

だから、大ちゃんも『道化師』も完成してください

最終の完成形は、ワールドで・・
私の目には・・・・・
きっと大ちゃんしか映らない 

クワドがクリーンじゃなくてあの点数なら上々だわ
上とは、大した差じゃないし
フィナル行けるんなら、まいいかぁくらいに思うかな~~~~
こんな女の日常ですが・・・-SH3J02030001.jpg

これから本州に帰ります
マリンライナーからの車窓
どうしよう・・・どうにもならないけど・・・
見守るしかないんだよね・・・

最終目標は、もっと先なんだよ・・・
・・そうだよ
もっと、大きな目標のはずじゃないか

なのに・・こんなんでどうする
2季前に、心に決めたんじゃないの
たとえジェットコースターだってブレずに見守るって
分かってるじゃない
今大会だって、ただの通過点なんだよ

・・・・・・・でも、負けないでほしいの・・・・
同じ行けても、やっぱりトップで行ってほしいから
・・・ごめん、彼はそんなところに目標を置いてないよ・・
通過点なんだよ・・・・

だって沢山の人が、彼を応援してくれている
嬉しいじゃないの・・・・涙が出てきたよ・・・・
   ↓
http://www.cbc.ca/sports/figureskating/story/2012/11/20/sp-figure-skating-poll-nhk-trophy.html

信じるよううっ... だから、どうか・・・神様「ハイっ」の手 祈り


ここで、初めて靴の事をオープンにしてますね
ま、大ちゃん自身は口にすることは絶対にしないでしょうが・・・
私達Dオタは歌子先生の言葉で、胸をなでおろしたことは事実ですから
絶対にN杯、大丈夫なはずです

当日、私はちょっと四国へ行きますが、魂の一部はリンクに行ってます
絶対に信じてます
こら~~ パンチ怒り
昼間、勤めている者はこんなん知らんかったが~~~ (岡山弁)

女神様、感謝、感激雨霰土下座土下座 土下座 土下座・・・・・・古・・・・

明日にも″月の穢れ”の予定で、ネガティブ思考の私・・・・ だったけど
朗報ですおぉ!
上記インタビューしている、堀アナのブログにて
30日にこの拡大版が放送される模様
http://www.clubohk.tv/blog/hori/diary/1353318855395/  
↑堀アナのブログ
完全、ローカルですが・・・・
キャ、キャ、キャウキウキウキウキ ウキウキ ウキウキ お願いクマ

ありがと~~ 堀アナ~~~我慢します~~~~泣き1
深夜に駆け巡ったニュース
スケートGPエリック杯
  “無良崇人優勝”の文字、いや~嬉しかったですね~~
  初戦のカナダ杯の不調が、ウソのようです おぉ!
ま、今回のフランス杯は試合前から台乗りはこの3人だろうなぁと予想はしてましたが
無良君が、アボット、アモディオ両選手を上回ったなんて、なんと素晴らしい



樹ちゃんと、無良君は同世代で、どっちが先に表舞台に立つかなんて
  ジュニアの頃から観てましたけど、二人同時期にこんな凄いことになるなんて バンザイ
ま~無良君のファイナル行きはお預けですけど
これは大ちゃん、NHK杯は是が非でも優勝していただきたくなってきました ファイト
なんせ『翆松トリオ』の大先輩がトップに立たなきゃでしょ

さてさて、この興奮の中
前回、予告までしちゃいました
公営放送の番組で、小塚選手の『ファミリー・ヒストリー』についてちょっと感想を・・

https://pid.nhk.or.jp/pid04/RebroadNoticeInsert/Confirm.do?pkey=001-20121115-21-12524  
番組の照会 ↑

ま、言わずと知れた小塚選手のお爺様の光彦さんは
『愛知県のフィギュアスケートの父』と呼ばれている方です
番組は、光彦さんが満州でスケートを始めたきっかけから、自身が戦争の為に出場が叶わなかった五輪への想い (昭和12年札幌開催予定が、日中戦争の為に中止)
戦後、帰国してからスケートへの思いが忘れられず、愛知県にスケート連盟を設立した経緯などなど、家族にも知られていない出来事をドキュメンタリーで放送していました
小塚選手自身も『フィギュアスケート界のサラブレッド』とか呼ばれて(本人は『馬じゃね~し』と思ってたみたいですが・・)いますが、この番組でなにか感じる所もあったみたいで、『継承していく大切さ』を胸に刻みつけた感じですね

光彦さんが、戦後日本の愛知にスケートを根付かせる努力は相当なものだったのは、容易に想像できますが、こんな風に映像で見せられると、改めて『大変だったろうなぁ』と、感心しきりです

そして、息子さんである嗣彦さんにコンパルソリーを体に叩き込ませ、五輪へ行けなかった自分の夢を託すも、世界との力量の差に愕然とし、ロシア(当時のソ連)のスケート連盟に全力で働きかけて、当時世界最高のスケート選手の演技を愛知の選手に見せたこと、などなど・・
こんな、血の滲むような努力が今の日本の選手が育った源だったんですねぇ
さすがに私も番組を見ながら、ちょっと涙してしまいました(最近、涙腺が緩いもんで・・)

でも、やっぱりここで感じたことがあります
こんなにスケート界の為に尽力された、お爺様や家族に恵まれた小塚崇彦選手に比べて
大ちゃんの血縁の方には、スケートに縁を持った人は一人もいません
ここ、岡山県南には元々スケートリンクは一つだけでした
なので岡山県民の大半は愛知県の方みたいにスケート競技には、あまり関心がありません
そこへまるでスケートの神様が、大ちゃんをスケート競技に導くかのように、実家の近くにスケートリンクが建ちました
そして、たまたま大ちゃんのお母様が勤めていた理容室の娘さんがスケートが好きで、他のスポーツを嫌がる大ちゃんをリンクに連れて行き、そこでスケートと大ちゃんを結びつけるきっかけを作ってくれました
更に、スケートの神様は歌子先生と大ちゃんを引き合わすという、最高の出会いを用意してくれました

言葉が過ぎるかもしれませんが、小塚選手が好成績を残せるのは、ごく当たり前のような気がするんです
おまけに一人っ子の彼には、周りの大人全員が彼の為に全力を注いでくれる
こんなに整った環境で、出来ない訳がない(すいません・・)

大ちゃんには、そんなものは無かった・・・
整った環境でない大ちゃんに次々と起こる、ドラマにも似た出来事・・
私が、ず~っと感じている事は・・・
大ちゃんのスピリットの強さと、絶対に何かを持っている運命
(10代の頃は心がまだ成長出来てませんでしたが・・)
何もないところから、まるで引き寄せるかのように大ちゃんの周りには
凄い出来事や、その時に必要な人が用意されていくように見えるんです

よく大ちゃん自身も『何かあるんだろうな』って、自然に受け入れてますよね
きっと、その『何か』を素直に受け入れているから、凄い事が起こっている・・

小塚選手が駄目だって、言ってる訳じゃないんです・・・
大ちゃんには誰から与えられたものでない、ものすご~~~い何かを感じることが多々あるので
今回、アップしました

絶対に、大ちゃんにはこれからも凄いことが起こるような気がします

多分・・・・
個人的な想いですが・・・・

すいません
もう、睡魔に侵されて意識が虫の息です・・・・

近日、アップを考えている案件・・・
☆*:;;;:N〇Kの番組より『小塚家のファミリー・ヒストリー』を観て、大ちゃんの凄さを考えるの巻*☆*:;;;:*

を、お送りする予定です
では皆さま、お休みなさいませ・・・・

プーーーーーーーーーーーーーーーーわくわく