今回の帰省で凄く感じたのは、

あれ?

実家ってこんな小さかった?

町はこんなに狭かった?

って事でした。


これ、なんだか変な感覚で、私の頭の中のイメージと現実の乖離が凄かった。

よく夢で、実家とか地元が出てくるんですがそれとの乖離なんだろうか…。


地元を散歩してみました。




潰れたっぽいパチンコの駐車場、めちゃくちゃ広かった。駐車場だけ残ってて、パチンコ店の本体無し。後で聞いたら、本体は火事で焼けたらしい。


店がプレハブの事が多い。

入るの怖い。


桃川。日本酒作ってます。


地元には似合わない突然のオシャレ感。


こないだの震度6の地震でも倒れないのね。

地盤がいいのか?

その割に、泥のとこ歩いたら沈んで沈んで大変だった(私が重いだけ?)





2時間くらい、歩いたんだけど、歩いてる人は1人もいなかった。完全なる車社会。

歩道は狭いし、危険😅

歩いてる私は不審者のようでした。


最初にも書きましたが、全てが私が思うより近くて変な感じでした。


わたしが大きくなったの?

(ちなみに帰省は4年ぶりくらいです。)


そして私の実家は太平洋側だから雪があまり降らないと思っていたのに!


帰宅の朝、起きたら雪!!

乗るはずの飛行機は飛ぶかどうかわからない!!

ヤバい😰


って事で、急遽新幹線で帰宅中です。

車窓から見える景色もずっと雪景色。

北国を実感します…


今回の帰省は両親と一緒に暮らしてる姉が、両親がかなり年をとったから元気なうちに会いに来て。と言ってくれたので実現しました。


やはり年はとってましたが、これも自然の摂理。

死に向かってゆっくり衰えていくんでしょう。

父は相変わらず空気読めない人でしたが、まぁ気性も荒くないしテレビさえ見ていれば大人しいし、うちの荒ぶる患者さんたちに比べたら可愛いものです。

母と話をしていた、生と死に対する考え方が私と一緒で、さすが親子と思いました。

母から刷り込まれた考えなのかもですね。

娘としては、両親どちらとも苦しまずに眠るように旅立って欲しいと願います。

姉も看護師なので、その辺は大丈夫だと思いますが姉の方が生に執着がありそうだから話し合っておかないとですね。

実家のメンバーで1番早そうなのは、さくらかな。


とにかく太っていて、ゼーゼーしてる。

心臓の負担が凄そう。

姉はダイエット頑張らせてますが、なかなか、、。

長生きして欲しいですけどね。



今回の帰省でもう1つ思った事がありました。


地元って、こんなに何もなかったんだっけ?

夜は特にそこには闇しかなく、びっくりしました。