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嵐みたい。
私はなぜか血が騒ぐ。
私の頭はやけに冴える。
けれど横殴りの激しい雨の中の車の運転は、
センターラインも見にくくて、すっごく危ない。
それでなくても夜は運転危ないのに。
それでなくても寒い日は窓ガラスが曇っちゃうし。
夜+大雨+寒い=運転要注意!!
年末に事故なんて悲しすぎるから。
車を運転する人が安全に目的地に着きますように。
明日はゴルフなんだけれど、晴れるんでしょーか。。。
今日もお仕事の皆へ。
サンタさんです♡
(なんかだいぶぶちゃいくだけれど気にしないで)
(あとサンタさんが小さいのは、
千絵がサンタさんの膝の上に座っているからよ、念のため)
今年もサンタに会いに行きました。
ココ です。
毎年25日は、家族4人でサンタさんに会いに行くのです。
そして$6払ってサンタさんと写真を撮るのが恒例です。
やっぱり、クリスマスはアメリカ仕様のほうが断っ然楽しくて本格的だから、
米軍にいるパパのお友達に招待してもらうのでーーす。
日本語が通じないのが難点ですが笑
子供たちとの撮影ラッシュが過ぎ、ちょっと暇そうなサンタさん。
不意打ち!
ビュッフェは苦手だけれど、デザートが多種あるので、
ダイマンゾクになっちゃうんです。
ケーキ7種類食べましたあ。
サンタさんは、大きな声で
「メリークリスマス!!ふぉっふぉっふぉ!!」と言って、
自ら営業します笑。
サラダバーのところにある氷でできたツリー。
お食事した後に、クリスマスセールをやっているお店に行ったの。
50%offって!
でも、18時まででした。
しゅーーーん
あとはひたすらカジノです。
この日のために$を換金しないで持っているの。
手抜き日記だけど、クリスマスは伝わったでしょう?
サンタさんです♡
(なんかだいぶぶちゃいくだけれど気にしないで)
(あとサンタさんが小さいのは、
千絵がサンタさんの膝の上に座っているからよ、念のため)
今年もサンタに会いに行きました。
ココ です。
毎年25日は、家族4人でサンタさんに会いに行くのです。
そして$6払ってサンタさんと写真を撮るのが恒例です。
やっぱり、クリスマスはアメリカ仕様のほうが断っ然楽しくて本格的だから、
米軍にいるパパのお友達に招待してもらうのでーーす。
日本語が通じないのが難点ですが笑
子供たちとの撮影ラッシュが過ぎ、ちょっと暇そうなサンタさん。
不意打ち!
ビュッフェは苦手だけれど、デザートが多種あるので、
ダイマンゾクになっちゃうんです。
ケーキ7種類食べましたあ。
サンタさんは、大きな声で
「メリークリスマス!!ふぉっふぉっふぉ!!」と言って、
自ら営業します笑。
サラダバーのところにある氷でできたツリー。
お食事した後に、クリスマスセールをやっているお店に行ったの。
50%offって!
でも、18時まででした。
しゅーーーん
あとはひたすらカジノです。
この日のために$を換金しないで持っているの。
手抜き日記だけど、クリスマスは伝わったでしょう?
12月4日、月曜日。
晴天。
気温・いと寒し。
京都の駅で、スニーカーに履き替えて、いざ。

薄い空色に、白くて厚い雲がかかっている。
その雲の影が色付いた山の連なりに映っていて。
綺麗。
私が選んだ場所は嵯峨嵐山。
すごい田舎。
駅でスタンバってるおじちゃんに行きたい箇所を言ってルートを教えてもらう。
親切に、丁寧に教えてくれた。
あったまる。
駅周辺は人もまばらだったのに、かの有名な天龍寺の道沿いは、
たくさんの観光客。
お店もたっくさん。
ちょっと面食らう。
着いてそうそうお腹が減る。

でも、まずは渡月橋。
とっても有名らしい。
なるほど、大きな川だけれど、車もたくさん走っているのに、
この透明感はすごい。
でも、花より団子の私は、川沿いのお蕎麦屋さんへ。
本当は、京都に行ったらお豆腐よ!と母に教わってきたけれど、
お豆腐料理屋さんはどこも混んでいて、並ばなくてはいけなかったから。
よしむらというお蕎麦屋さん。
外はきゅーーーんとする寒さなのに、一面の窓で、川の水がキラキラしていて、
太陽もぽかぽかしていて、
もう最高に気持ちが良かった。
お蕎麦も結構おいしい
(後で京都で蕎麦なんて馬鹿だってパパに言われたけれど、いいんだもん。)
川沿いをしばらく歩く。
日差しの照り方は劇的に美しいのに、表現しがたい寒さ。
なんだか、経験したことのない、体にずしりと来る寒さ。
その重い寒さもなんだか心地よいけれど。
天龍寺。
足利尊氏が、1339年に創建。
天龍寺の庭園は、あまりにも有名。
曹源池庭園。
ここの庭園を見たくて嵯峨嵐山を選んだようなもの。
なのにね。

見てください、この紅葉の終わりっぷりを。
「冗談も休み休みに言ってくれ」
ここに関しては、紅葉はほぼ終わり。
それなのに、すごい人の量だし。
う。。。。
でも紅葉を見に来たのだから、赤いの探すぞ!と意気込んだ。

広い庭園内、なるほど、歩いてみると、まだ紅葉がある。
血の通った手みたいな、もみじが。

おもしろいもので、みんな赤い木を写真におさめたいみたいで。
紅葉した木は人気者でした。
私も順番を待って、ぱちり。

庭園内は、奥に遊歩道がめぐらされお散歩コースみたいになっていて、十分に楽しめる。
なんだか公園みたいで、ベンチもたくさんあって、供養の場とは思えない。
ゆっくりゆっくり、歩いた。

待ちに待った、竹林へ。
イエス様みたいな人が右下に写っているけれど笑
すごい、
ほんとうにすごい。
鎌倉の宝戒寺なんて、めじゃない。
なんだか、竹林に守られているみたいだった。
自然に生かされているような、許されているような。
心がとても静かになる。
ここにはすごくたくさん人がいるのに、
観光スポットなのに、
とても静かになる。

幻想的なほの暗さも美しくて。
竹はどこまでもまっすぐで、どこまでも高い。

奇跡的に、人がいなくなった瞬間。
竹と太陽。
それだけ。

ちなみに天気はこんな感じ。
お天気いいのに、色味が深いの。
影が濃いっていうのかなあ。
東京ではでない色。
水に反射して、とても綺麗。

有名所に足を運んだ私が次に選んだのは、常寂光寺。
名前に強く惹かれたの。
仏教の理想郷、常寂光土みたいってことかしら?!って。

門をくぐって、石段をのぼっていくと、
赤いじゅうたん。
これを見た瞬間、やった!って思った。
だって、これは紅葉が散っていなければ、ただの紅葉のトンネルでしょ?
紅葉のじゅうたんも悪くない。

ここを後にして、地図を閉まって、ふらつく。
お寺を次々と見るのはあまり好きではないから。
ひたっすら、歩く。
だって空気がおいしくて。


突如現れた畑に驚いていると、ぽつりぽつりと、恵みの雨。
さっきまでは晴天だったのに。
こんなのも悪くない。
フードをかぶって、畑の風景を楽しんで、
途中キューピー専門店や、お土産屋さんに寄りつつ、
気づけば私は道に迷っていた。
観光客どころか、人っこ一人いない山の中に入り込み、
住宅街を見つけ、道を聞き、軌道修正。
空には太陽が戻り、おしまいの準備をしていた。
あわてて、最後のお目当ての寺、清涼寺へ。
なんだかよくわからないけれど、光 源氏のモデルになった源融の山荘跡に、
阿弥陀堂を建築したのがはじまりだそう。

観光客、まったくいません!
何故?
静かなお寺。

私はここのお寺がえらく気に入って、
ここの境内に30分くらい座ってぼーっとしていました。
お参りに来る地元の人?は、
皆すごく熱心にお参りしていた。
地元に根付いているのかなあ、
そうだよね、居心地最高に良いもんね、

一応、正面のほうから撮った写真。
それから、家へのお土産にお豆腐を買いに行く。
森嘉というところ。
ここのお豆腐は、帰って食べたら、ものすごくおいしかった。
やわらかいお豆腐ってあまり好みではないのだけれど、
ここのはすごくおすすめです。

帰りの列車までまだ小一時間あるのに、
観光地から離れてしまって何もないし、
凍えきった体を暖めたいなあと思っていたら、偶然にも御茶屋さんを発見。
甘春堂というところ。
2階の喫茶スペースに上がってしばらくしても誰も来なくて、
あきらめて帰ろうとしたら、おばちゃんが出てきた。
気づかなかったわごめんなさいね。っていわれた。
そういうの、好き笑
観光地から離れているからか、
お客さん、誰もいない。
私は、ついているなあ。

趣のある店内。

とっても体があたたまる。
ゆっくりしていってくださいね。と言われたから、ゆっくりさせていただいた。
ほっこりほっこりさせていただいた。
下のお店で、パパのお土産の和菓子を買う。

帰りの京都までの電車は、眠りこける。。。

京都駅に着いたら、もう夜になっていた。
太陽、今日1日、ありがとう。
コレは駅の巨大なクリスマスツリー。
近代化した駅で、道に迷い。
新幹線に乗るの、ギリギリだった・・・
今回、突き動かされるように紅葉を欲して、
欲するがまま、京都に行った。
そしてただひたすら歩いて。
自分でもどうしたのだろうと思った。
でも、行ってよかった。
京都に行ってもう20日経つのに、
すりむいた後の傷みたいに、心にヒリヒリ焼き付いているの。
あまり平穏な精神状態じゃなかったからかな。
あの時感じた、目の奥がぎゅるぎゅる言うみたいな太陽のまぶしさとか、
徹底的な寒さとか、
紅葉見ても満たされない自分の気持ちや、
逆に清涼寺に辿り着いて、そこから旅を私のペースに持っていけたことや、
お茶屋さんで感じた潤う気持ちとか、
イロンナ感情や情景や、温度が、鮮明に戻ってくる。
私、たぶん来年も行くなあ。
晴天。
気温・いと寒し。
京都の駅で、スニーカーに履き替えて、いざ。

薄い空色に、白くて厚い雲がかかっている。
その雲の影が色付いた山の連なりに映っていて。
綺麗。
私が選んだ場所は嵯峨嵐山。
すごい田舎。
駅でスタンバってるおじちゃんに行きたい箇所を言ってルートを教えてもらう。
親切に、丁寧に教えてくれた。
あったまる。
駅周辺は人もまばらだったのに、かの有名な天龍寺の道沿いは、
たくさんの観光客。
お店もたっくさん。
ちょっと面食らう。
着いてそうそうお腹が減る。

でも、まずは渡月橋。
とっても有名らしい。
なるほど、大きな川だけれど、車もたくさん走っているのに、
この透明感はすごい。
でも、花より団子の私は、川沿いのお蕎麦屋さんへ。
本当は、京都に行ったらお豆腐よ!と母に教わってきたけれど、
お豆腐料理屋さんはどこも混んでいて、並ばなくてはいけなかったから。
よしむらというお蕎麦屋さん。
外はきゅーーーんとする寒さなのに、一面の窓で、川の水がキラキラしていて、
太陽もぽかぽかしていて、
もう最高に気持ちが良かった。
お蕎麦も結構おいしい
(後で京都で蕎麦なんて馬鹿だってパパに言われたけれど、いいんだもん。)
川沿いをしばらく歩く。
日差しの照り方は劇的に美しいのに、表現しがたい寒さ。
なんだか、経験したことのない、体にずしりと来る寒さ。
その重い寒さもなんだか心地よいけれど。
天龍寺。
足利尊氏が、1339年に創建。
天龍寺の庭園は、あまりにも有名。
曹源池庭園。
ここの庭園を見たくて嵯峨嵐山を選んだようなもの。
なのにね。

見てください、この紅葉の終わりっぷりを。
「冗談も休み休みに言ってくれ」
ここに関しては、紅葉はほぼ終わり。
それなのに、すごい人の量だし。
う。。。。
でも紅葉を見に来たのだから、赤いの探すぞ!と意気込んだ。

広い庭園内、なるほど、歩いてみると、まだ紅葉がある。
血の通った手みたいな、もみじが。

おもしろいもので、みんな赤い木を写真におさめたいみたいで。
紅葉した木は人気者でした。
私も順番を待って、ぱちり。

庭園内は、奥に遊歩道がめぐらされお散歩コースみたいになっていて、十分に楽しめる。
なんだか公園みたいで、ベンチもたくさんあって、供養の場とは思えない。
ゆっくりゆっくり、歩いた。

待ちに待った、竹林へ。
イエス様みたいな人が右下に写っているけれど笑
すごい、
ほんとうにすごい。
鎌倉の宝戒寺なんて、めじゃない。
なんだか、竹林に守られているみたいだった。
自然に生かされているような、許されているような。
心がとても静かになる。
ここにはすごくたくさん人がいるのに、
観光スポットなのに、
とても静かになる。

幻想的なほの暗さも美しくて。
竹はどこまでもまっすぐで、どこまでも高い。

奇跡的に、人がいなくなった瞬間。
竹と太陽。
それだけ。

ちなみに天気はこんな感じ。
お天気いいのに、色味が深いの。
影が濃いっていうのかなあ。
東京ではでない色。
水に反射して、とても綺麗。

有名所に足を運んだ私が次に選んだのは、常寂光寺。
名前に強く惹かれたの。
仏教の理想郷、常寂光土みたいってことかしら?!って。

門をくぐって、石段をのぼっていくと、
赤いじゅうたん。
これを見た瞬間、やった!って思った。
だって、これは紅葉が散っていなければ、ただの紅葉のトンネルでしょ?
紅葉のじゅうたんも悪くない。

ここを後にして、地図を閉まって、ふらつく。
お寺を次々と見るのはあまり好きではないから。
ひたっすら、歩く。
だって空気がおいしくて。


突如現れた畑に驚いていると、ぽつりぽつりと、恵みの雨。
さっきまでは晴天だったのに。
こんなのも悪くない。
フードをかぶって、畑の風景を楽しんで、
途中キューピー専門店や、お土産屋さんに寄りつつ、
気づけば私は道に迷っていた。
観光客どころか、人っこ一人いない山の中に入り込み、
住宅街を見つけ、道を聞き、軌道修正。
空には太陽が戻り、おしまいの準備をしていた。
あわてて、最後のお目当ての寺、清涼寺へ。
なんだかよくわからないけれど、光 源氏のモデルになった源融の山荘跡に、
阿弥陀堂を建築したのがはじまりだそう。

観光客、まったくいません!
何故?
静かなお寺。

私はここのお寺がえらく気に入って、
ここの境内に30分くらい座ってぼーっとしていました。
お参りに来る地元の人?は、
皆すごく熱心にお参りしていた。
地元に根付いているのかなあ、
そうだよね、居心地最高に良いもんね、

一応、正面のほうから撮った写真。
それから、家へのお土産にお豆腐を買いに行く。
森嘉というところ。
ここのお豆腐は、帰って食べたら、ものすごくおいしかった。
やわらかいお豆腐ってあまり好みではないのだけれど、
ここのはすごくおすすめです。

帰りの列車までまだ小一時間あるのに、
観光地から離れてしまって何もないし、
凍えきった体を暖めたいなあと思っていたら、偶然にも御茶屋さんを発見。
甘春堂というところ。
2階の喫茶スペースに上がってしばらくしても誰も来なくて、
あきらめて帰ろうとしたら、おばちゃんが出てきた。
気づかなかったわごめんなさいね。っていわれた。
そういうの、好き笑
観光地から離れているからか、
お客さん、誰もいない。
私は、ついているなあ。

趣のある店内。

とっても体があたたまる。
ゆっくりしていってくださいね。と言われたから、ゆっくりさせていただいた。
ほっこりほっこりさせていただいた。
下のお店で、パパのお土産の和菓子を買う。

帰りの京都までの電車は、眠りこける。。。

京都駅に着いたら、もう夜になっていた。
太陽、今日1日、ありがとう。
コレは駅の巨大なクリスマスツリー。
近代化した駅で、道に迷い。
新幹線に乗るの、ギリギリだった・・・
今回、突き動かされるように紅葉を欲して、
欲するがまま、京都に行った。
そしてただひたすら歩いて。
自分でもどうしたのだろうと思った。
でも、行ってよかった。
京都に行ってもう20日経つのに、
すりむいた後の傷みたいに、心にヒリヒリ焼き付いているの。
あまり平穏な精神状態じゃなかったからかな。
あの時感じた、目の奥がぎゅるぎゅる言うみたいな太陽のまぶしさとか、
徹底的な寒さとか、
紅葉見ても満たされない自分の気持ちや、
逆に清涼寺に辿り着いて、そこから旅を私のペースに持っていけたことや、
お茶屋さんで感じた潤う気持ちとか、
イロンナ感情や情景や、温度が、鮮明に戻ってくる。
私、たぶん来年も行くなあ。
ディープを讃えるためだもん!!
勝つためのちまちま賭けは今日はしない。
馬単
④ディープインパクト
③ドリームパスポート
3000円
馬単
④ディープインパクト
②デルタブルース
3000円
ダイワメジャーの方がくるかな…
でもダイワメジャーって名前が好きじゃないもんなぁ
出走まであと5分くらい。
最後の走りが楽しみです。
勝つためのちまちま賭けは今日はしない。
馬単
④ディープインパクト
③ドリームパスポート
3000円
馬単
④ディープインパクト
②デルタブルース
3000円
ダイワメジャーの方がくるかな…
でもダイワメジャーって名前が好きじゃないもんなぁ
出走まであと5分くらい。
最後の走りが楽しみです。
今日は、うちに訪問販売のいかがわしい人が来た。
前々から新年になる前に、換気扇の大掃除をやってもらいたくて、
いつもお掃除を頼んでいる会社が、年末予約がいっぱいで来れないと聞いて困っていたところに、ちょうど女性の声の電話がかかってきたらしい。
洗剤を使わずに重曹でお掃除するお試しキャンペーンをやってます。と言われ、
重曹でお掃除って今流行っているから、その言葉に惹かれてついついお願いしちゃったみたい。
今日私は出かける予定だったのだけれど、
朝起きたらママに、今日お掃除の人が来るの、初めての人でひとりじゃ心配だからうちに居て。と言われて、
別にママみたいなおばちゃん襲ったりしないから大丈夫だよと笑い飛ばしたものの、ママはそんな事普段言わないから居てあげることにした。
お掃除の人に挨拶してから、
私は普通に上の階の自分の部屋で日興整理ポスト行きの記事を読んでいた。
そうしたらママが上に上がってきて助けを求めてきた。
初めはその重曹の入った掃除で使う水の効能を説明しだして止まらなくて、
お肌がスベスベになるとか、トマトが生き返るとか、洗濯にもお風呂にも使える。とか、
デパートでよくある実況販売?みたいなかんじで、
なんだかなあと思っていたら、
このお水を作れる機械があってオススメしているんです!とか言い出して、
はあ?みたいな。
とにかくすごい勢いで、その水を作る90万の機械を勧めてくる。
大男で、見るからにガラが悪くて、声が大きくて、馴れ馴れしくて、
普段ママは必要のないものや訪問販売など、私以上にきちんと断れる人なのに、
おどおど歯切れが悪いから、相当怖かったんだと思う。
そんなママを見て、私が守らなくちゃ!って思って、
それから3時間半、私はその人と戦った。
「飲むお水ならわかるけれど、洗濯やお風呂にいれるためのお水をわざわざ家では作りません」ということを30分くらいかけて話したら、
今度は浄水器を勧めてきた。さっきの機械より少し安いやつ。
うちに既に浄水器はついているのに。
それはいらないと言えば、別のものを進めてくる。
次から次へと、値段の高い順に。
頼みますよ、お嬢さん。とか言っちゃって、
僕も生活かかっているんです、とか懇願してみたり、
ジャガーが買えて、こんな安い浄水器が買えないわけないでしょう。
とか、このまま手ぶらで帰れるわけないじゃないですか。とすごんでみたり。
とにかく失礼な人だし、
断っても帰らないし、
本当に手ぶらでは帰らなそうで、
その人が私たちの家の中にいることが怖くて、
今までに感じたことのない恐怖だった。
女って弱い。
もし自分が男だったら、首根っこ掴んで外に放り出しているのに。
悔しかった。
男の人に力で勝てない怖さを、私は以前体験しているから。
帰ってくださいとか警察呼びますよとか言うことは出来たのだろうけれど、
その場で断ることに成功しても、
後で庭に不法侵入されたりした話を近所の人から聞いたことがあって、
まさか90万如きでそんなことするわけないかもしれないけれど、
その人の容貌があまりにも怖くて、
言うことが出来なかった。
私は普段勉強している知識をフル活用して、
そのあなたの一筆には法的拘束力は発生しません。
とか理屈こねてみた。
ビバ法律知識。
本当に買って欲しいんだったら、
本当に良い物だと思って売っているのなら、
誠意を持って何度もうちに足を運んで、
商品の良さをちゃんと質問されても答えられるようにして、
相手の立場に立って商品を勧め、
お試しの掃除も手を抜かず、
失礼のないような受け答えをして信頼関係を築き、
パンフレットを置いていって検討してくださいと言うべきだ。
高い対価で購入させるなら、最低限するべきことだ。
(少なくともH君はそうしている)
そう言うと、
「おじょうさーん、うちらはパンフレットの配り屋じゃないですからねーー」って舌打ちしながら言われたし。
フザケルナ
ママひとりじゃなくて本当に良かったと思う。
夜帰ってきたパパに、ママはすごく怒られていてかわいそうなくらい落ち込んでいた。
明日その会社に電話してやる、って言ってくれたパパが本当に頼もしかった。
きっとこの手口で、買っちゃう人はいっぱい居るんだと思う。
もし家に一人の高齢者とかだったり、若い奥さんとかだったら、
怖くてとにかく契約しちゃうと思う。
どうしてこんな商売が成り立っちゃうんだろう。
自分がやっていることが恥ずかしいと思わないのかな。
人を騙したり、畏怖させたりして商品を買わせるなんて、
絶対にあるまじき行為だ。
許せない。
主婦って掃除や洗濯だけが仕事じゃないんだね、
主婦って、家を守ることなんだね。
主(あるじ)である旦那さんが家を空けている間、家を守る仕事。
すごくいい勉強になりました。
皆さんにも気をつけて欲しいと思って、恥を忍んでここに書きました。
世の中にはあんな人も居るんだ。
前々から新年になる前に、換気扇の大掃除をやってもらいたくて、
いつもお掃除を頼んでいる会社が、年末予約がいっぱいで来れないと聞いて困っていたところに、ちょうど女性の声の電話がかかってきたらしい。
洗剤を使わずに重曹でお掃除するお試しキャンペーンをやってます。と言われ、
重曹でお掃除って今流行っているから、その言葉に惹かれてついついお願いしちゃったみたい。
今日私は出かける予定だったのだけれど、
朝起きたらママに、今日お掃除の人が来るの、初めての人でひとりじゃ心配だからうちに居て。と言われて、
別にママみたいなおばちゃん襲ったりしないから大丈夫だよと笑い飛ばしたものの、ママはそんな事普段言わないから居てあげることにした。
お掃除の人に挨拶してから、
私は普通に上の階の自分の部屋で日興整理ポスト行きの記事を読んでいた。
そうしたらママが上に上がってきて助けを求めてきた。
初めはその重曹の入った掃除で使う水の効能を説明しだして止まらなくて、
お肌がスベスベになるとか、トマトが生き返るとか、洗濯にもお風呂にも使える。とか、
デパートでよくある実況販売?みたいなかんじで、
なんだかなあと思っていたら、
このお水を作れる機械があってオススメしているんです!とか言い出して、
はあ?みたいな。
とにかくすごい勢いで、その水を作る90万の機械を勧めてくる。
大男で、見るからにガラが悪くて、声が大きくて、馴れ馴れしくて、
普段ママは必要のないものや訪問販売など、私以上にきちんと断れる人なのに、
おどおど歯切れが悪いから、相当怖かったんだと思う。
そんなママを見て、私が守らなくちゃ!って思って、
それから3時間半、私はその人と戦った。
「飲むお水ならわかるけれど、洗濯やお風呂にいれるためのお水をわざわざ家では作りません」ということを30分くらいかけて話したら、
今度は浄水器を勧めてきた。さっきの機械より少し安いやつ。
うちに既に浄水器はついているのに。
それはいらないと言えば、別のものを進めてくる。
次から次へと、値段の高い順に。
頼みますよ、お嬢さん。とか言っちゃって、
僕も生活かかっているんです、とか懇願してみたり、
ジャガーが買えて、こんな安い浄水器が買えないわけないでしょう。
とか、このまま手ぶらで帰れるわけないじゃないですか。とすごんでみたり。
とにかく失礼な人だし、
断っても帰らないし、
本当に手ぶらでは帰らなそうで、
その人が私たちの家の中にいることが怖くて、
今までに感じたことのない恐怖だった。
女って弱い。
もし自分が男だったら、首根っこ掴んで外に放り出しているのに。
悔しかった。
男の人に力で勝てない怖さを、私は以前体験しているから。
帰ってくださいとか警察呼びますよとか言うことは出来たのだろうけれど、
その場で断ることに成功しても、
後で庭に不法侵入されたりした話を近所の人から聞いたことがあって、
まさか90万如きでそんなことするわけないかもしれないけれど、
その人の容貌があまりにも怖くて、
言うことが出来なかった。
私は普段勉強している知識をフル活用して、
そのあなたの一筆には法的拘束力は発生しません。
とか理屈こねてみた。
ビバ法律知識。
本当に買って欲しいんだったら、
本当に良い物だと思って売っているのなら、
誠意を持って何度もうちに足を運んで、
商品の良さをちゃんと質問されても答えられるようにして、
相手の立場に立って商品を勧め、
お試しの掃除も手を抜かず、
失礼のないような受け答えをして信頼関係を築き、
パンフレットを置いていって検討してくださいと言うべきだ。
高い対価で購入させるなら、最低限するべきことだ。
(少なくともH君はそうしている)
そう言うと、
「おじょうさーん、うちらはパンフレットの配り屋じゃないですからねーー」って舌打ちしながら言われたし。
フザケルナ
ママひとりじゃなくて本当に良かったと思う。
夜帰ってきたパパに、ママはすごく怒られていてかわいそうなくらい落ち込んでいた。
明日その会社に電話してやる、って言ってくれたパパが本当に頼もしかった。
きっとこの手口で、買っちゃう人はいっぱい居るんだと思う。
もし家に一人の高齢者とかだったり、若い奥さんとかだったら、
怖くてとにかく契約しちゃうと思う。
どうしてこんな商売が成り立っちゃうんだろう。
自分がやっていることが恥ずかしいと思わないのかな。
人を騙したり、畏怖させたりして商品を買わせるなんて、
絶対にあるまじき行為だ。
許せない。
主婦って掃除や洗濯だけが仕事じゃないんだね、
主婦って、家を守ることなんだね。
主(あるじ)である旦那さんが家を空けている間、家を守る仕事。
すごくいい勉強になりました。
皆さんにも気をつけて欲しいと思って、恥を忍んでここに書きました。
世の中にはあんな人も居るんだ。
土曜日は3ヵ月ぶりの再会だったの。
ちゃんと会ったのは1年ぶり。
そこでのタフガール・βの名言。
「二兎追うものは、二兎を得る。」
かっこよすぎます。
ストライクで私の心に飛び込んできました。
…私、虎になる!!
ちなみに昨日は5年ぶり。
秩父宮が秩父じゃないことを知りました。
サッカー早慶戦やったところも秩父宮だったのかしら。
いかんせん近くて感動です。
ちゃんと会ったのは1年ぶり。
そこでのタフガール・βの名言。
「二兎追うものは、二兎を得る。」
かっこよすぎます。
ストライクで私の心に飛び込んできました。
…私、虎になる!!
ちなみに昨日は5年ぶり。
秩父宮が秩父じゃないことを知りました。
サッカー早慶戦やったところも秩父宮だったのかしら。
いかんせん近くて感動です。
すごくすごく眠いけれど、あんなに幸せだったこと、
絶対忘れたくないからここに書く。
…まぶたがくっつきそう。
んん、むしろだから寝ないように書く。
一昨日はめずらしく新宿に降り立ったの。
b/c 大好きな友達に2年振りに会うため。
新宿はいつぶりだろう。
最後に来たのはいつだったかサーチをかけたのに、
頭にモヤがかかったみたいで、全然思い出せない。
ルミネの下に、待ち合わせの時間より5分早く着くと、
既にふたりは私を待ってくれていた。
待ち合わせで約束の時間よりも早く、
相手が先に着いていることに感激すら覚えた。
嗚呼やっぱりこの子達は誠実だと思う。
なんてスムーズで気持ちの良いものなんだろう。
私の日常を構成する待ち合わせでは必ず誰かが遅刻をするから。
遅刻をされる事やする事に麻痺していた。
それが18時半で、
「うれしー」「たのしー」をひたすら連呼して、
京料理を楽しみ、
次に時計を見る22時半まであっっという間。
誰かに短針をきゅんっと速められたみたいに時間が過ぎていた。
飲みに行っても人見知りしたり気をつかったりして、
それはそれですごく楽しいけれど、
なかなか心の底からはenjoyできなくて、
でも昨日は寒いのがへっちゃらな位、本当に楽しくて、嬉しくて、
私はお腹をだして寝ちゃう犬みたいに弛緩しきっていた。
っていうかasaminにいい子いい子されながら寝たし、実際。
2年ぶりに会ったのにすぐに打ち解けてあんなにくつろげたのは、やっぱり学生時代それだけたくさんの時間を共有してきたからだと本当に思う。
会って一瞬にして見事にしっくりくる事が、かけがえのない幸せ。
この友達を心から大事にしたいと思った。
(今思い出した!今年の3月に、新宿の今半へしゃぶしゃぶしに行ったのが最後だった、たいしてひさしぶりじゃなかった)
新宿駅でバイバイしたのは23時。
普段、私の夜遊びの目標は、「その日のうちに帰る」。
だからいつも私は23時過ぎると時間が気になりだす。
でも私の日常では、飲みに行ったら終電を目処にお開きになるから、帰宅は1時くらい。
常に守れない道義的目標と化している。
一昨日家に着いたのは23時40分。
0時を回らなったことに感動して、23時に自然と解散する彼女達の時間の観念に嬉しくなった。
極め付けに、帰ってゴロリとソファに横になった。
くんくん。
服から煙草の匂いがしない!!
飲みに行って、煙草の煙に塗れずに済んだのはいつぶりだろう。
私の日常には、スモーカーが必ず居るから。
あまりにひさしぶり過ぎて、また嬉しくなった。
とにかく、とびっきり嬉しくて楽しかったの。
そしてアイラブasamin&彩乃ちゃんな1日だったのだ。
はひはひ、眠くてもう無理です。
酔っ払いすぎて渋谷の駅のトイレとお友達になったのは内緒!
おしまい!
絶対忘れたくないからここに書く。
…まぶたがくっつきそう。
んん、むしろだから寝ないように書く。
一昨日はめずらしく新宿に降り立ったの。
b/c 大好きな友達に2年振りに会うため。
新宿はいつぶりだろう。
最後に来たのはいつだったかサーチをかけたのに、
頭にモヤがかかったみたいで、全然思い出せない。
ルミネの下に、待ち合わせの時間より5分早く着くと、
既にふたりは私を待ってくれていた。
待ち合わせで約束の時間よりも早く、
相手が先に着いていることに感激すら覚えた。
嗚呼やっぱりこの子達は誠実だと思う。
なんてスムーズで気持ちの良いものなんだろう。
私の日常を構成する待ち合わせでは必ず誰かが遅刻をするから。
遅刻をされる事やする事に麻痺していた。
それが18時半で、
「うれしー」「たのしー」をひたすら連呼して、
京料理を楽しみ、
次に時計を見る22時半まであっっという間。
誰かに短針をきゅんっと速められたみたいに時間が過ぎていた。
飲みに行っても人見知りしたり気をつかったりして、
それはそれですごく楽しいけれど、
なかなか心の底からはenjoyできなくて、
でも昨日は寒いのがへっちゃらな位、本当に楽しくて、嬉しくて、
私はお腹をだして寝ちゃう犬みたいに弛緩しきっていた。
っていうかasaminにいい子いい子されながら寝たし、実際。
2年ぶりに会ったのにすぐに打ち解けてあんなにくつろげたのは、やっぱり学生時代それだけたくさんの時間を共有してきたからだと本当に思う。
会って一瞬にして見事にしっくりくる事が、かけがえのない幸せ。
この友達を心から大事にしたいと思った。
(今思い出した!今年の3月に、新宿の今半へしゃぶしゃぶしに行ったのが最後だった、たいしてひさしぶりじゃなかった)
新宿駅でバイバイしたのは23時。
普段、私の夜遊びの目標は、「その日のうちに帰る」。
だからいつも私は23時過ぎると時間が気になりだす。
でも私の日常では、飲みに行ったら終電を目処にお開きになるから、帰宅は1時くらい。
常に守れない道義的目標と化している。
一昨日家に着いたのは23時40分。
0時を回らなったことに感動して、23時に自然と解散する彼女達の時間の観念に嬉しくなった。
極め付けに、帰ってゴロリとソファに横になった。
くんくん。
服から煙草の匂いがしない!!
飲みに行って、煙草の煙に塗れずに済んだのはいつぶりだろう。
私の日常には、スモーカーが必ず居るから。
あまりにひさしぶり過ぎて、また嬉しくなった。
とにかく、とびっきり嬉しくて楽しかったの。
そしてアイラブasamin&彩乃ちゃんな1日だったのだ。
はひはひ、眠くてもう無理です。
酔っ払いすぎて渋谷の駅のトイレとお友達になったのは内緒!
おしまい!




