前回の記事では、一年で会社を辞めたゆとり新卒ブログを運営するゆとりさとるさんの主催したSkype会議に参加した感想を書かせてもらった。
今回はその内容で、共感を得られて嬉しかったことをご紹介。
集まった人たちに、島とか小さな村に対する想いっていうのを聞いてみたんだ。行ったことある?行きたいと思う?って。
皆さんのご回答は殆ど同じ。島には行ったことないけれど、憧れがあるって。
行ったことがない人たちの発言だから、完全にイメージでしかないのだけれど、「共生」に憧れがあるみたいだった。
今の社会って、無機質で利害関係に縛られた関係性ばかりだから、助け合う暮らしが恋しくなるのだろう。
そういう共同体を作りたいっていう意見に賛同してくれた。
まあ、理想論でしかないけれど…
考え方が一致していない人がその共同体に属すると、絶対にうまく回らなくなるし。
排除しなければならない。
(だからこそ、村八分っていう日本語が出来たのではないかと思うけど)
この助け合いの連鎖の関係性には前提があって、あまりにも共同体への貢献度に差がありすぎると、これまたうまくいかない。
ただ、本当にうまく回った場合、これ以上ない充足感が得られそうだ。
共感してくれる人は少なくないことが判明したから、今度はそれを体現したいひとで集まりたいなあ。
円滑な共同体の運営には、どうしても明確な規定が必要だ。
所属してから、あれなんかこれ違う…と思うようになっても困るから。
どういう考え方をしていて、何を大切にしていて、どこをめざしているのか。どういったコミッションが求められるのか。
普遍的な憲法があるように、絶対的な考え方を明文化…
時間をかけてなんとか、まずは叩き台を作ろうと思う。