「ひな祭り 松茸飯で 春を待つ」雨水 末候 草木萌え動く(そうもくもえうごく) 候のことば 「草木の息吹」ふと気づけば道ばたに咲いている名もない花に目を向けて歌にするほどに、‥‥ 『ののはな』 谷川俊太郎 はなののののはな (花野の野の花) はなのななあに なずななのはな なもないのばな <日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし>からいただきました。 今日の寒さはどうしましょう。次ページの「啓蟄」に期待します。 友人手作りのお雛様(少々のほこり⦅誇り⦆は許して)をかざり、松茸ご飯でひな祭り会でした。