カレイドスコープニュアンスカラー01
カレイドスコープチーク 01
Wクレヨングロス 04

カレイドスコープアイズ EX01
伊勢丹限定カラー

今期のRMKはネットで情報を見たときから絶対何が何でも買うと意気込んでたというか、
アイテムは全て揃えるし、多色買いする気も満々でした。
だってこのデザイン反則!
カレイドスコープなんだけど、あえて複雑にゴチャゴチャ表現したんじゃなく、ミニマムに三角に落とし込まれてて可愛すぎる。
ニュアンスカラーは、ピンク、ブルー、ベージュにイエローのラインで、
なんだか晴れた春の日の花畑みたい
このイエローのラインとか、特にメイクに活かすこともなく初回から消えてなくなるけど、
そんなのどうでもよくなる位可愛い。
そして機能もとんでもなく良いんです。
自然な透明感と艶が出て、瑞々しい質感の肌になれる。
世の中にただ白くするだけで透明感だとか、サイバーな光だけで艶と銘打ってるものが溢れてるけれど、
そういうわざとらしさが皆無の、いわゆるお風呂上がりのような肌を作ることができます。
中学生以来一度も肌が綺麗な状態がなかった私でも、自分の肌に自信を持つことができる魔法のようなコンパクト。
これにチークの02を重ねると、綺麗にピンクに染まった肌に仕上がる。
意外にも01よりも02の方が正統派のピンクになります。
もう二十代前半のころはチークに迷ったらとりあえずキャンメイクのロリポップピンクを塗ったりと、ピンクに逃げることができていたけれど、
後半となるとそうもいかない。
ピンクは女性なら一生使う色なんだろうけど、年齢に応じた色・実感を選ぶ必要があると思っていて。
大人すぎない大人のピンクが欲しいと思っていたところに、このピンクに出会えたわけです。
そしてカレイドスコープアイズ。
店舗限定まで合わせると7色も出ています。
05と伊勢丹限定が気になっていて、ひとまず伊勢丹限定を購入。
インコとかカナリアを彷彿とさせるような色合いですが、3色混ぜるとベージュになってしまうような、シアーな質感と発色。
ピンクはそこそこはっきり発色するけれど、イエローとグリーンはニュアンスに近くすらある。
個人的には混ぜてベージュにする使い方にはあまり賛成できないかも。
というのも発色がまるで色つきセロファンのようなので、3色合わせると確かにベージュではあるけれど、どれかの色のニュアンスが強くなってやや不自然。
臆せず、3色個別に発色させて使うのが一番可愛いと思います。
そして一番オススメなのは05のローズピンク。
まず何より大人の赤みアイメイクができます。
目の周りを赤で囲むアレ。
一歩間違えると顔だけ原宿系になったり、腫れぼったい目元になるのですが、
真ん中のカラーがブラッドオレンジのような色だからか、肌に溶け込んでそして奇抜じゃないけど一捻りあるアイメイクになります。
さらに3色でグラデーションをしても、春の朝焼けのようなオレンジ~ピンク~レッドのグラデーションになってこれまた可愛い!
名称がローズピンクなのはどうでもよくなるくらい可愛い!
夏の夕焼けほど強すぎない、ふんわりした春の朝焼けです。
Wクレヨン&グロスリップスは04
中々ない、青グロスとベージュリップの組み合わせな地点で買う気でした。
青グロスもベージュリップも私の場合はゾンビ唇になる懸念があったのですが、
これは死なない。
死なないどころか、無理してないセクシー
な唇になれる。
血色があってボリューミーで、黒い服にあえて合わせたくなるようなベージュリップが仕上がります。
クレヨンのベージュにやや赤みがあるから、青グロスを重ねても冴え冴えすぎないようにしてるのでしょうか。
惜しむらくはグロスの分量。貧乏性なのでチビチビ使ってしまってますが、このリップはグロスをたっぷり使ってこそ本領発揮すると思うので。
今回のシリーズは、久しぶりにメイクをして自分が綺麗になれるという醍醐味を味わえると感じました。
それもブランド側が提唱する杓子定規の美じゃなくて、各々が求めてる美に出会えるはず。
ただし、どのアイテムも持続性に欠けるんですよね…。
グロスはやっぱり乾くのが早いし、シャドウは二重の溝に溜まりやすい。
そしてベースものに関しては、店頭と自分では仕上がりに差がありすぎる。笑
店頭だと前述のとおり、私の肌ってこんな綺麗だった?!って驚いたのですが、
自分で再現すると、あ、いつも通りじゃん、に。
なんだか同時発売のブラシが凄いようなので、それを使ったら店頭クオリティが再現できるのだろうか…。
何はともあれ心躍るカラーがたくさん揃っているPLAY ON PINKです。
記事書いていて色々欲しくなってきてしまったので、追加購入したらまた書きます…♡
