前回開運のために塩をオススメしました。
私がもし叔母のように国際結婚をしていたら・・・1番恋しくなるのは日本の塩です。
きっと日本食を取り扱うスーパーにもあるとはおもいますが、私が好きな塩はなかなかないかもしれません。
前回オススメした塩の他に、熊本県天草市の「古代天日塩」もオススメです。
これは、お塩としては高級ですが味はもちろんのこと浄化と引き寄せパワーがすごいですよ。
最近叔母との出来事を振り返ることで不思議な・・・だけど、必然的な出来事を引き寄せています。これからの私に注目して下さい。
いつか私のブログが国際結婚をしお相手の国で生活しているけれど、馴染めず寂しい思いをされている方や在日の方で「自分は何人なのか?」と悩んでいる方の心に寄り添えたらいいなぁと思います。
私が、今日このことを綴るのは誰にでもあることだと思います。
私がアメリカの叔母宅を訪問した時に気になるものを見つけました。それは日本ではよく知られた宗教団体に関するものでした。それを見た時に「いつも明るく私を励ましてくれたおばちゃんにも、こんなものにすがりたくなる弱い時があったんだ。」と感じました。
その遺品から発せられたエネルギーは叔母の意志で購入したというより、弱味につけこまれた感じでした。
それを購入しても叔母の寂しさや悲しみ苦悩は消えなかったと思います。
それを購入したから乗り越えられたのではなく、最後は叔母の意志で向き合い乗り越えたのだと感じました。
母国にいても悲しみや悩みはある。異国にいたら母国にいる時に加えてすぐに帰ることができないこと、自分の決断を肯定することに懸命になる日もあることでしょう。
今、スピリチュアルは世の中に当たり前のように存在し、色んな開運本やグッズ、スピリチュアルスポット、お守りと色々出回っています。
私もこういうものは大好きです。だけど、大切なのはそれを持つ人の心と行動だと思います。
自分の弱さに向き合う気持が基本。
そして上記のものを取り寄せる。
そうすると、あなたの中にいる神様が喜ばれてあなたに力を貸してくれますよ!
まずはかけがえのない「自分」を大切にしましょう。
私も心がけています。

