二日目.
行動開始です。
とりあえず、カルネ(メトロ・バス共通の回数券)を買いました。
10枚で13ユーロくらいだったと思う・・・うろ覚え
まずはヴェルサイユ宮殿ーーー!!

オスカーール!
旅行の直前にベルばらを全巻購入&一気読みし
予習して参戦いたしました!
ミュージアムパスというのを事前に購入したので
入場券購入に並ぶ必要もありません。
グラン&プチトリアノンにも入れますよ。
二日間使えるのを買いました。5000円だっけな。
このチケットでいろんなところに無料で入れますので便利でお得です。
わーい 明日もあの博物館、この美術館、アレコレ行っちゃお~~
などど当初思ってた自分は、ルーブル美術館の巨大さを侮っていたと後に実感することになるのだった・・・
<ヴェルサイユ宮殿の行き方>
RER、国鉄、メトロ&バスで行けますので、アクセスは良いです。
自分は地下鉄&バスをチョイス。
メトロ9号線の終点 Pont de Sèvres(ポンドセーヴル)駅で下車し、busの表示に従って地上に出るとそこはバス乗り場。
171番のバスで終点で降りればヴェルサイユ宮殿でございます。
カルネをそれぞれ一枚ずつ使って、4枚のカルネでパリ―ヴェルサイユ間を往復できます。
そんなこんなでミュージアムパスを持って意気揚々と入場~~~
・・・しようと思ったら、ありえないような長蛇の列・・・・
チケットの窓口にしちゃ列が長すぎる・・
いや、とにかくパスホルダーはどこから入るのか聞いてみよう
と、そこらにいた係員さんにきいたらば
「キャンセルッ!」
って・・・どゆこと・・???
そこに並べと長蛇の列を指さします。
よくみたら手にパスを持った方々もいます。
いやいや、これはなんだか様子がおかしいぞ?
そう思ったアテクシは、別の係員さんに聞いてみました。
そしたらば、
「ストライキになったから入れないよ。」
ですと!!
オーマイガッ!!なんて言葉、滅多に使ったことがないけれど、この時はリアルに口から思わず出ちゃったよ(・・;)
しかし、
「たぶん昼から開くからそれまで庭見学したらいいよ。」
と、英語の話せるイケメン係員のお兄さんは建設的なアドバイスをくださいました。
すぐストライキをやるとはきいていたが、本当にやるのね~
などと妙に感心しつつ素直に庭見学に向かいました。ありがとう。お兄さん。
ヴェルサイユ宮殿は二度目だけど、庭やトリアノンは初めてです。

うんざりするほど広大です。ここを歩きまわるのね。はいはい( ´(ェ)`)
ちなみにここは別料金。パスは使えませんでした。

運河あり~の。噴水あちこちにあり~の。

彫刻もいたるところに。オキニのライオンさんお尻ガブリ像

花壇と宮殿。9月10日で日本よりだいぶ涼しいどころか寒かった(><;)
エンドレスな庭園ですので、あまり奥地に入り込まないようにとテケトーにウロウロしてたら12時近くになりました。
そういや、トリアノンって12時に開くんだっけ!
よっしゃー!と宮殿ではなく先にトリアノンにいくことにしました。
イヤというほど歩かされるので、体力温存のため
プチトランという遊園地の電車のようなものに乗車しました。
しかしこれ、レールではなく石畳の上を走るので揺れる揺れる。ドッカンガッタンしながらトリアノンへれっつごー!
「グラントリアノン」

ルイ14世が作らせた離宮。愛人やその子供たちを住まわせていたそうな。
ピンクの大理石でできています。人間が生活するならヴェルサイユ宮殿よりこっちの方が落ち着いて暮せそうだと思う。

開門直後なので誰もいない。独り占め~( ´艸`)

ルイ14世の寝室。

グラントリアノンは革命後ナポレオンが使用してたそうです。ルイ王朝時に使っていた家具などは革命のゴタゴタで略奪雲散してしまい、その後ナポレオンが改装&家具再配置したそうな。
この黄色い部屋はなんでしたっけね。ナポレオン仕様なのかな?
「プチトリアノン」

マリー・アントワネットがごく一部の仲良しの取り巻きだけを連れて過ごしていたお気に入りの場所。
しかし招待されない貴族たちからは反感を買い、結果革命が近づきつつある時も王妃の味方になる人はいなかったと・・・

マリー・アントワネットの有名な肖像画
「王妃の村里」
アントワネットが農家ごっこを楽しんでいたとかいうところです。
確かにここは和む。相当いましたよここに。池があり、川が流れ、家畜が放され、畑があって、農家風の家もありと。そりゃマリー様もリラックスできたでしょう。
しかしよく作ったわよね~。
お金使いすぎて国庫がからっぽになり王子のお葬式代もなかったとはほんとだろうか?byベルばら

農村テーマパークとでも言えそうな、本格的に農家。

バラが絡まる水車小屋。

癒されます。

鳥たちは好きに遊んでます。人懐っこい。

ブドウ棚のトンネル。実がなってました。

ここは何だろう~~家畜小屋?

リアル畑の赤いカボチャ。

こっちはハーブとかお野菜とか。さすが農業大国ちゃんと活用しています(*^▽^*)

アントワネットがフェルゼンと密会していたらしい「愛の神殿」

内部もびっしりと彫刻が。ことごとく、どこもかしこも彫刻が凄い。
長くなるわ~~~
なかなかヴェルサイユ宮殿本丸に行けません・・・
行動開始です。
とりあえず、カルネ(メトロ・バス共通の回数券)を買いました。
10枚で13ユーロくらいだったと思う・・・うろ覚え
まずはヴェルサイユ宮殿ーーー!!


オスカーール!

旅行の直前にベルばらを全巻購入&一気読みし
予習して参戦いたしました!
ミュージアムパスというのを事前に購入したので
入場券購入に並ぶ必要もありません。
グラン&プチトリアノンにも入れますよ。
二日間使えるのを買いました。5000円だっけな。
このチケットでいろんなところに無料で入れますので便利でお得です。
わーい 明日もあの博物館、この美術館、アレコレ行っちゃお~~

などど当初思ってた自分は、ルーブル美術館の巨大さを侮っていたと後に実感することになるのだった・・・
<ヴェルサイユ宮殿の行き方>
RER、国鉄、メトロ&バスで行けますので、アクセスは良いです。
自分は地下鉄&バスをチョイス。
メトロ9号線の終点 Pont de Sèvres(ポンドセーヴル)駅で下車し、busの表示に従って地上に出るとそこはバス乗り場。
171番のバスで終点で降りればヴェルサイユ宮殿でございます。
カルネをそれぞれ一枚ずつ使って、4枚のカルネでパリ―ヴェルサイユ間を往復できます。
そんなこんなでミュージアムパスを持って意気揚々と入場~~~
・・・しようと思ったら、ありえないような長蛇の列・・・・
チケットの窓口にしちゃ列が長すぎる・・
いや、とにかくパスホルダーはどこから入るのか聞いてみよう
と、そこらにいた係員さんにきいたらば
「キャンセルッ!」
って・・・どゆこと・・???
そこに並べと長蛇の列を指さします。
よくみたら手にパスを持った方々もいます。
いやいや、これはなんだか様子がおかしいぞ?
そう思ったアテクシは、別の係員さんに聞いてみました。
そしたらば、
「ストライキになったから入れないよ。」
ですと!!
オーマイガッ!!なんて言葉、滅多に使ったことがないけれど、この時はリアルに口から思わず出ちゃったよ(・・;)
しかし、
「たぶん昼から開くからそれまで庭見学したらいいよ。」
と、英語の話せるイケメン係員のお兄さんは建設的なアドバイスをくださいました。
すぐストライキをやるとはきいていたが、本当にやるのね~
などと妙に感心しつつ素直に庭見学に向かいました。ありがとう。お兄さん。
ヴェルサイユ宮殿は二度目だけど、庭やトリアノンは初めてです。

うんざりするほど広大です。ここを歩きまわるのね。はいはい( ´(ェ)`)
ちなみにここは別料金。パスは使えませんでした。

運河あり~の。噴水あちこちにあり~の。

彫刻もいたるところに。オキニのライオンさんお尻ガブリ像

花壇と宮殿。9月10日で日本よりだいぶ涼しいどころか寒かった(><;)
エンドレスな庭園ですので、あまり奥地に入り込まないようにとテケトーにウロウロしてたら12時近くになりました。
そういや、トリアノンって12時に開くんだっけ!
よっしゃー!と宮殿ではなく先にトリアノンにいくことにしました。
イヤというほど歩かされるので、体力温存のため
プチトランという遊園地の電車のようなものに乗車しました。
しかしこれ、レールではなく石畳の上を走るので揺れる揺れる。ドッカンガッタンしながらトリアノンへれっつごー!
「グラントリアノン」

ルイ14世が作らせた離宮。愛人やその子供たちを住まわせていたそうな。
ピンクの大理石でできています。人間が生活するならヴェルサイユ宮殿よりこっちの方が落ち着いて暮せそうだと思う。

開門直後なので誰もいない。独り占め~( ´艸`)

ルイ14世の寝室。

グラントリアノンは革命後ナポレオンが使用してたそうです。ルイ王朝時に使っていた家具などは革命のゴタゴタで略奪雲散してしまい、その後ナポレオンが改装&家具再配置したそうな。
この黄色い部屋はなんでしたっけね。ナポレオン仕様なのかな?
「プチトリアノン」

マリー・アントワネットがごく一部の仲良しの取り巻きだけを連れて過ごしていたお気に入りの場所。
しかし招待されない貴族たちからは反感を買い、結果革命が近づきつつある時も王妃の味方になる人はいなかったと・・・

マリー・アントワネットの有名な肖像画
「王妃の村里」
アントワネットが農家ごっこを楽しんでいたとかいうところです。
確かにここは和む。相当いましたよここに。池があり、川が流れ、家畜が放され、畑があって、農家風の家もありと。そりゃマリー様もリラックスできたでしょう。
しかしよく作ったわよね~。
お金使いすぎて国庫がからっぽになり王子のお葬式代もなかったとはほんとだろうか?byベルばら

農村テーマパークとでも言えそうな、本格的に農家。

バラが絡まる水車小屋。

癒されます。

鳥たちは好きに遊んでます。人懐っこい。

ブドウ棚のトンネル。実がなってました。

ここは何だろう~~家畜小屋?

リアル畑の赤いカボチャ。

こっちはハーブとかお野菜とか。さすが農業大国ちゃんと活用しています(*^▽^*)

アントワネットがフェルゼンと密会していたらしい「愛の神殿」

内部もびっしりと彫刻が。ことごとく、どこもかしこも彫刻が凄い。
長くなるわ~~~
なかなかヴェルサイユ宮殿本丸に行けません・・・

旅行は毎度個人手配です。
今回もツアーではない、完全自力好き勝手旅行なのですが、
ヨーロッパなんて遠い昔に行って以来どれくらいぶりっ!?な2週間となりますので、
旅行に行く前にネットで検索しまくり、たくさんの情報をいただきました。
自分もどなたかの何かのお役にたてればと
久々ブログを書くことにしました
が、
久しぶりすぎてやり方忘れちゃってるよ・・・ヽ(;´ω`)ノ
anyway!
旅行に行くにはまず航空券
自分はJALにしましたが、往路はエールフランスとの共同運航便だったので
JALがちょうどやってたくまモンセット?が食べられずガッカリ( ̄ー ̄;
ま、チケットは各々のご都合に合わせて調達ってことで
成田からパリまでは、飛行機に12時間ほど乗り続けますと、着きますw
乗る前は、半日のフライト、それもエコノミークラスって死ぬんじゃないかと思いましたが
意外と大丈夫でどうにかなるもんですね。
生きて到着できましたw
ちなみに各種機内快適グッズを持ち込みました。
空気枕でしょ、マッサージのコロコロするやつでしょ、マスクでしょ・・その他アレコレ
乾燥するのでその対策はやった方がよいと思います。喉が痛くなるのでマスクは自分は必須アイテムです。
近年、飛行機への液体の持ち込みが厳しいですが、
ローションやクリーム等々、総量1リットルまでの液体は持ち込み可能。
各容器の容量自体が100ml以下でジップロックみたいな透明の袋に入れて保安検査で出せばオケです。
が、
袋は、縦20cm以下×横20cm以下でなきゃダメですよ。
詳しいことは
「持ち込み禁止荷物リスト」てのがありますのでチェックしておきましょー!
食べたり~飲んだり~映画を見たり~お肌の手入れをしたり~寝たり~してたらパリ到着
シャルルドゴール空港はすごーく広いです。
第一第二第三ターミナルまでありまして
日本からのJALやエールフランスは第二ターミナルに到着します。2Eでした。
広いですので、特に帰国時のターミナル確認はしっかりと。
第二は、2Aから2Gまで分かれていますし、ANAは第一ターミナルです。
間違うと移動が大変そうです~~!( ̄□ ̄;)
さて、空港からパリ市内へ移動しなければなりません。
手段はRER(電車)、ロワシーバス、エールフランスバス、タクシーがあります。
RERは治安がヤバそう
バスは停車場所から宿泊予定のホテルまで距離がある
飛行機の到着時間が夕方で、絶対に渋滞に巻き込まれるから
タクシーはいくらになるかわからんので心臓に悪い
てな訳で空港送迎タクシーを日本で予約していきました。
↓
http://www.veltra.com/jp/europe/france/a/10281
この手のサービスをしている会社はいろいろあります。
自分が利用した会社は混載だから他の人のホテルを巡ってと順番になるけど
他ひと組だったし近くだったので大して問題なかったです。
渋滞していようが1人20ユーロポッキリ。ロワシーバスが10ユーロなんで悪くはないのでは?
ホテルが送迎サービスやっているところもあるのでそれもいいかもですね。
この日はホテルチェックイン後は近所のスーパーでお惣菜を買って夕食にして終了。
明日からの活動に備えてとっとと寝ることとなりましたzzz
今回もツアーではない、完全自力好き勝手旅行なのですが、
ヨーロッパなんて遠い昔に行って以来どれくらいぶりっ!?な2週間となりますので、
旅行に行く前にネットで検索しまくり、たくさんの情報をいただきました。
自分もどなたかの何かのお役にたてればと
久々ブログを書くことにしました
が、
久しぶりすぎてやり方忘れちゃってるよ・・・ヽ(;´ω`)ノ
anyway!
旅行に行くにはまず航空券
自分はJALにしましたが、往路はエールフランスとの共同運航便だったので
JALがちょうどやってたくまモンセット?が食べられずガッカリ( ̄ー ̄;
ま、チケットは各々のご都合に合わせて調達ってことで

成田からパリまでは、飛行機に12時間ほど乗り続けますと、着きますw
乗る前は、半日のフライト、それもエコノミークラスって死ぬんじゃないかと思いましたが
意外と大丈夫でどうにかなるもんですね。
生きて到着できましたw
ちなみに各種機内快適グッズを持ち込みました。
空気枕でしょ、マッサージのコロコロするやつでしょ、マスクでしょ・・その他アレコレ
乾燥するのでその対策はやった方がよいと思います。喉が痛くなるのでマスクは自分は必須アイテムです。
近年、飛行機への液体の持ち込みが厳しいですが、
ローションやクリーム等々、総量1リットルまでの液体は持ち込み可能。
各容器の容量自体が100ml以下でジップロックみたいな透明の袋に入れて保安検査で出せばオケです。
が、
袋は、縦20cm以下×横20cm以下でなきゃダメですよ。
詳しいことは
「持ち込み禁止荷物リスト」てのがありますのでチェックしておきましょー!
食べたり~飲んだり~映画を見たり~お肌の手入れをしたり~寝たり~してたらパリ到着

シャルルドゴール空港はすごーく広いです。
第一第二第三ターミナルまでありまして
日本からのJALやエールフランスは第二ターミナルに到着します。2Eでした。
広いですので、特に帰国時のターミナル確認はしっかりと。
第二は、2Aから2Gまで分かれていますし、ANAは第一ターミナルです。
間違うと移動が大変そうです~~!( ̄□ ̄;)
さて、空港からパリ市内へ移動しなければなりません。
手段はRER(電車)、ロワシーバス、エールフランスバス、タクシーがあります。
RERは治安がヤバそう
バスは停車場所から宿泊予定のホテルまで距離がある
飛行機の到着時間が夕方で、絶対に渋滞に巻き込まれるから
タクシーはいくらになるかわからんので心臓に悪い
てな訳で空港送迎タクシーを日本で予約していきました。
↓
http://www.veltra.com/jp/europe/france/a/10281
この手のサービスをしている会社はいろいろあります。
自分が利用した会社は混載だから他の人のホテルを巡ってと順番になるけど
他ひと組だったし近くだったので大して問題なかったです。
渋滞していようが1人20ユーロポッキリ。ロワシーバスが10ユーロなんで悪くはないのでは?
ホテルが送迎サービスやっているところもあるのでそれもいいかもですね。
この日はホテルチェックイン後は近所のスーパーでお惣菜を買って夕食にして終了。
明日からの活動に備えてとっとと寝ることとなりましたzzz

