はじめまして。

医療・福祉の現場で長年、

人の人生と向き合ってきた

「医療・福祉のコンシェルジュ」米田智恵美です。


今日は、初めてのアメブロ投稿になります。どんな言葉で始めようか、少し迷いながらも、今この文章を読んでくださっている方に、そっと心を寄せる気持ちで書いています。


がんや難病、慢性疾患など、病気と向き合う日々は、体のつらさだけでなく、心にも大きな負担がかかります。診断を受けた瞬間、これからの生活、仕事、家族のこと、将来への不安が一気に押し寄せてくる方も少なくありません。


「どうして自分が…」

「これからどうなってしまうのだろう」


そんな思いを、誰にも言えず、胸の奥にしまい込んでしまう方も多いと感じています。


医療や制度は、確かに大切です。でも、それだけでは支えきれない“心の揺れ”があります。


不安、孤独、迷い、そして時には希望を見失いそうになる瞬間。


私はこれまで、たくさんの方の声にならない思いを聴いてきました。


答えを出すことよりも、

「一緒に考える」

「一人じゃないと伝える」

ことの大切さを、現場で何度も教えてもらいました。


心が少し軽くなるだけで、人はまた前を向く力を取り戻せます。


誰かに話せた、わかってもらえた、そう感じられることが、治療や生活を支える大きな力になるのです。


このブログでは、病気を抱えながら生きる方、支えるご家族、そして医療や福祉に関わる方々に向けて、


「大丈夫」

「あなたの気持ちは間違っていない」


そんなメッセージを、少しずつ届けていきたいと思っています。


完璧でなくていい。

弱音があってもいい。

立ち止まる日があってもいい。


ここが、ほっと一息つける場所になれたら嬉しいです。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。これからどうぞ、よろしくお願いいたします。