ここへきて若干変化がありました。
ひざの裏から液がでてます・・・
頭皮からも今までにない範囲で出て、ベトベトです。
顔は
痒くなる→赤くなる→皮がむける
の、繰り返しで、少しずつはがれる皮が小さくなり
赤みも取れてきました。
今まで殴られたみたいに目の周りが、赤く腫れていたけど
その赤みも取れて、皮膚が白くなりました。
ひじは赤い湿疹が残って、痒みがかなりありますが
つめを切っておけば、ある程度掻いても
赤くただれたり、血や液の出る量が、かなり減りました。
体にある湿疹はよくなっています。
ひとついえることは、再生のサイクルが早くなっていること。
今まで掻き傷が治るまで何日もかかっていたのが
今では2日もすれば治っています。
なので多少ひどい時期があっても
じぶんの治癒力を信じることができます。
そしてこのあいだ出会った本に書かれていたこと。
痒みは精神論で解決できるものではない。というような文がありました。
なので、あまりひどくならないようなら
我慢することをやめました。この一文で心が救われた気分です。
漢方について
やはり賛否両論あるようです。
本では、不必要とされています。
ですが、私の場合は喘息の体質改善もかねているので
漢方は続けようと思っています。
漢方を飲み始めてからか、脱ステをはじめてからか
もしくは、どちらとも作用しているのか
ひどい発作は起きなくなりました。
吸入薬がなくても、生活できていることが
本当にうれしいです。
(以前もらった吸入薬は本当にどうしようもないときに
使用しようと思っています。何せ喘息の発作は命にかかわります)
そして最後に。
私が脱ステをして思っていることです。
たとえ私が重度の方から見たら、軽度だとしても
つらいつらい脱ステとアトピーの症状に耐えているわけです。
傍から見て私が軽度だろうが、私より軽度の人が脱ステしていようが
それを「あの程度・あんなのアトピーのうちにはいらない」などと
決して言ってはいけないと思います。
本人はつらいんです。
たとえそれが、それを見た人からして軽度でも
たいしたことのないように見えてもです。
同じつらさを味わっているんです。
治療をはじめて1ヶ月だろうが1年だろうが。
人と自分の症状やアトピーを比べて
あーだこーだ思うよりも
自分自身の症状や状況を考えたほうが、良い気がします。
(精神衛生上も・・・)
私は、脱ステで戦っている人も、アトピーと戦っている人とも
状況や治療方法は違えど、励ましあっていけたら
最高なんじゃないかなと、と最近思います。
おおげさなこと書いちゃいました・・・
まとまらない文になってしまった・・・
これからまだまだ脱ステは続きますが
なんとかがんばりたいです!!