25回以上転職したから、自由になれたのか?
それは私にも、未だわかりません。
またこの後の人生、何が起きるかもわかりません。
ただ言えることは、様々な経験の応用で、その時々のジャッジをしてきたということ。
あたりまえながら…人生、ジャッジの連続です。
そのジャッジが自分にとって正しかったのか?正しくなかったのか?
それは未来の自分が決めることですよね。
つまり、過去の自分を参考にはしても、過去の自分や現在の自分が、未来の自分に代わって良し悪しを決める事は、あってはならないのです。
少しでも「良いかもしれない」と思うから、ジャッジを悩むんです。
「100%悪いと思う事」など、最初から誰もジャッジを悩まないでしょう。
…やってみる
結論としては、今の自分でも出来る事は、ドンドンやるんです。
出来ないと思う事など、最初からやらないんですから。
したい気持ちがあるから、悩むのではないでしょうか?
…失敗したと思う事が怖い
但し、自分の生活を揺るがす可能性の有るような金銭規模の挑戦には、「物理的要素」の計算も必要です。※「物理的要素」とは、数字で現せられる物の事です。
もちろん、「やるためには…」という考えの前提でです。
例えば、グアム旅行をしたいけど、お金は15万円しかない。
多分、4泊5日の旅程だとギリギリかOUTでしょう。
この場合、「15万円」が"物理的要素"です。
で、「グアム旅行をしたい」が"主観的要素"です。
※主観的要素とは、感情など数字で現せられない物の事です。
仮に物理的要素の計算が、OUTである事を指していても、「どのくらいになったら出来るか?」という事が、具体的にわかります。
…良い経験に仕立てる
上記の例で行くと、
・ホテルや飲食のグレードを下げれば、今可能
・月3万円貯めれば、2ヶ月先に計画通りに可能
・行く先を、同様に暖かいタイに変えれば、飲食のグレードを上げて、今可能
などなど、数字が出て来ます。
あとは、自分の主観(好みや価値観など)で決めるだけです。
具体的に判れば、その時点の自分の主観が判断してくれます。
その時に、「こうすれば出来る」と思うか、「こんなの出来ない(したくない)」と思うかは、あなた次第。
…主観で決めれば、「これはコレで良かった」と思える、しないよりマシ
私は、「こうすれば出来る」を探すのが好きだっただけです。
だって、工夫して工夫して工夫して…出来た時の感動は、女性を口説いて口説いて口説いて…○○した時と同様に気持ち良いですもの(笑)