爺ちゃんは、桶屋だったらしい。
父ちゃんは、自動車の板金工。
母方の父ちゃん(爺ちゃん)は、消防士だったけど、他人の保証人になって、家を取られたらしい。
そんな家の長男で生まれてから、金銭面で豊かだったと思ったことはない。
でも、貧乏だったと思ったこともない。
正直なところ、親がケチなんだと思っていた(笑)
人生最初のアルバイトは、新聞配達。
初めてのアルバイト料で買ったのは、今は懐かし「ドラゴンクエスト」だった。
親にプレゼントを買うとかの「美談」は無いのかよ…無いね。
しかも、ファミコン本体は有ったのよ(^_-)-☆
因みに、もっと小さい頃、正月やお祭りで貰う小遣いを、菓子や出店で一切使わずに、貯めて貯めて…買ったのが、ゲームウオッチの二つ折りドンキーコング。(当時、6000円位だったと思う)
初めて、自分で目標設定して、堪えて堪えて、買えた時の嬉しさは、ドラゴンクエストの比ではなかった。
だから逆に、「この程度で、手に入ってしまうんだ」と妙に覚めてしまい、お金に対して軽い印象を得てしまう様になった気がする。
…
春の入退去の嵐が去った。
最初の土日…ふうっ、と、一息。
ハッ!((((;゚Д゚)))))))
空き部屋が未だ1つあるって!
ココで油断禁物…焦ってはいけないが、慌ててもいけない。
やるべき事を大家がシッカリしていれば、決めてくれます。
…大家が、
①すべき事をしていない
②変な勘違いをしている
③商品を解っていない
この「ナイナイづくし」を判れば、原因が解り、部屋は決まる…必ず。
子供時代から培ってきた「工夫魂」が役に立つ。
子供時代の工夫好き…親譲りのね(笑)
親には感謝してもしきれない…(;^_^A
ケチでは無く、お金が少なかった。
お金が少ないから、工夫した。
工夫したから、幸せだった。