昨年は、突然の乳がんの告知を受け、治療と療養の日々でしたが、今年はどんな年になるでしょうか。。。
良い年にする為に、神様にお願いするだけでなく、人任せではなく、自分で考えて、やりたいことはやっていきたいな。
力加減は程よくですが
年末は、予定のポートを胸に埋め込む為に入院し、手術を受けてきました。
入院後、すぐに手術の担当医から諸々の説明があり、その時に恐怖感があったので、手術の間、眠らせてもらうようお願いをしよう(前回コメント欄にて教えて頂きました)と思っていたのですが、なんだかわからないけど、言うのをためらって、そのまま手術に。
麻酔がやっぱり痛くて、何度も痛みがあり、その中で針が体の奥に行く感覚で、痛苦しい感じがあって、・・・?、そんな奥まで刺すの?
なんて思ったりして。
聞いていた肉の焦げる臭いはこれね、なんてのも感じたり。
顔に不織布を被っていたので、何をしているかは、感覚でしか掴めず、時間的には準備を含めて1時間近く(手術は30分程度)だったかと思いますが、長く感じました。
出血はほとんど分からなく、痛みは前半と最後位でした。
ただ、その後・・・、
針で肺に穴が開いてしまったのがわかり気胸に・・・
事前に合併症で話は聞いていたし、「乳がん診療ガイドライン」で読んでもいて、「非常にまれ~」とあったのに、まさか自分に起こるなんて。先生は申し訳なさそうにしていて、責めることも出来ず。
眠らせてと言えなかったのは、これを察知してたのかも。
直ぐに安静にし、息苦しさはなかったものの、背中が痛く、むせるような咳が出て。
夜は頻繁に痛みがきて眠れず。
次の日、肺の萎みが前日よりあった為、ドレーンを肋骨から穴を開けて挿入し(麻酔がまた痛い)、機械をつけました。それをつけてからまた今まで以上に痛かった、痛かった。
う~ん、と唸り声が出て、背中を丸め、手には脂汗が。痛み止めも効かず、暫く悶えてました。
激しい痛みは治まってからも息を深く吸うと痛い、体の向きで痛かったりして。
次の日には肺の膨らみが確認出来たので、
ドレーンを抜いて(また、痛い~)退院出来ました。
すっかり、ポートの痛みは忘れるくらい。
2015年の最後は痛疲れで終わった感じでした。
病気になったのは運が悪いとは言いませんが、どうしてこんなことに・・・と思ったし。自分でなんとか出来ることがあれば、なんとかしたいですね。
気胸は予想外でした
。。。
良い年にする為に、神様にお願いするだけでなく、人任せではなく、自分で考えて、やりたいことはやっていきたいな。
力加減は程よくですが
年末は、予定のポートを胸に埋め込む為に入院し、手術を受けてきました。
入院後、すぐに手術の担当医から諸々の説明があり、その時に恐怖感があったので、手術の間、眠らせてもらうようお願いをしよう(前回コメント欄にて教えて頂きました)と思っていたのですが、なんだかわからないけど、言うのをためらって、そのまま手術に。
麻酔がやっぱり痛くて、何度も痛みがあり、その中で針が体の奥に行く感覚で、痛苦しい感じがあって、・・・?、そんな奥まで刺すの?
なんて思ったりして。
聞いていた肉の焦げる臭いはこれね、なんてのも感じたり。
顔に不織布を被っていたので、何をしているかは、感覚でしか掴めず、時間的には準備を含めて1時間近く(手術は30分程度)だったかと思いますが、長く感じました。
出血はほとんど分からなく、痛みは前半と最後位でした。
ただ、その後・・・、
針で肺に穴が開いてしまったのがわかり気胸に・・・
事前に合併症で話は聞いていたし、「乳がん診療ガイドライン」で読んでもいて、「非常にまれ~」とあったのに、まさか自分に起こるなんて。先生は申し訳なさそうにしていて、責めることも出来ず。
眠らせてと言えなかったのは、これを察知してたのかも。
直ぐに安静にし、息苦しさはなかったものの、背中が痛く、むせるような咳が出て。
夜は頻繁に痛みがきて眠れず。
次の日、肺の萎みが前日よりあった為、ドレーンを肋骨から穴を開けて挿入し(麻酔がまた痛い)、機械をつけました。それをつけてからまた今まで以上に痛かった、痛かった。
う~ん、と唸り声が出て、背中を丸め、手には脂汗が。痛み止めも効かず、暫く悶えてました。
激しい痛みは治まってからも息を深く吸うと痛い、体の向きで痛かったりして。
次の日には肺の膨らみが確認出来たので、
ドレーンを抜いて(また、痛い~)退院出来ました。
すっかり、ポートの痛みは忘れるくらい。
2015年の最後は痛疲れで終わった感じでした。
病気になったのは運が悪いとは言いませんが、どうしてこんなことに・・・と思ったし。自分でなんとか出来ることがあれば、なんとかしたいですね。
気胸は予想外でした