10月になりましたね。

昨年の今頃は、手術後の病理診断を受け、抗がん剤が始まった~、そんな頃でした。

1年後には、ひとまずこうして落ち着いて生活している、その頃は、そんな想像も起きず、不安な日々だったなーと思います。

落ち着いて回想出来るから今だからこそ、
1年前のことを書いておこうかと思いますニコニコ



病気発覚前の昨年(2015年)は、
仕事が、すごくすごく忙しくて、
家事や子供達のことも生活の中で
勿論あるし、夫には助けてもらえず、
ゆっくり休む時間もなかなか取れず、
毎日いっぱいいっぱいの状況でした。
こんな生活をしていたら、いつか病気になるんじゃないかと頭の片隅で不安を感じていました。

体の疲れ、怠さがいつもあってしんどいな…、
いつもそう感じてました。


6月末に何気なく、左胸を触ったら、全体が異様に固くて。
普段、排卵日以降とかいつも胸が張っているのですが、それでも固くて、
そして、1センチ以上はあるなと思われるしこりにも触れました。胸の内側の上方に。
割とお風呂などで、何気に触ったりしてたような気がしてたのに、

あれ?いつの間に?なんだこれ?と思いました。

ただ、既に半月先に会社の健康診断で超音波を予約していたので、その時に聞こうと思い、深く考えなかった。
乳癌はゆっくり大きくなるっていう、
その頃の植え付けられてた知識や、
2年に1回は、検診をと言われているところを、毎年、乳癌検診を受けてるしーと、
大事になるとは思わず。。。


7月の半ば、健康診断を受けました。

超音波で、「気になる所はありますか?」と、聞かれ、
「左胸にしこりがあるように感じるんですが。」と伝えたら、
気忙しい健康診断の中、じっくり時間をかけて診てくれました。

そして診察で、明らかにしこりがあるとのこと。
「精密検査を受けて下さい。予約を入れましょうか?」
と言われ、一番早くて2週間後とのことで予約して、その1日は終わりました。

この精密検査が出た時点で、
乳腺外科の専門病院へすぐにかかっておけば、と今になっては思います。
検査した病院にも乳腺外来があり、専門医師がいたので、検査には問題なかったのですが、治療は出来ない所だったので。
後々、結局病院探し、病院を回され、一から検査し直して~と。

そして、しこりに気がついた時点で少しでも早く検査を受ければ、リンパ節転移も違ってたかも…、と思いました。

今思えば~、ですけどね。。。




次に続きます。。。