小林麻央さんの訃報を知ってから、

数日の間、いろんな思いが駆け巡りました。

私も、ブログを読んでいた一人。
夫の海老蔵さんのブログももちろん読んでいますので、この約1年、お二人のことは常に気に留めておりました。
もちろん、同時期に同病であることが
より近くに感じていたと思います。

病気の辛さだけではなく、そこから感じ取られる強さや家族への愛、飾り気のない素直な気持ちが柔らかな言葉で綴られていて、
自分自身と重ねて考えることも多くありました。

生きるって素晴らしい、と。


これからも病気と向き合っていく身。

こころに留めていきたい。



遺された家族として思うところも…、

年数としてみれば、もう随分経ちましたが、
ある日突然、妹を事故で亡くしました。
27才でした。
その衝撃は尋常ではなく、
妹のことを思うだけで、もうかなり経つのに
今でもすぐに涙がこぼれます。

妹が生まれて初めて会った時から、
最後の日まで、生涯を見届けて。
子供時からいつも一緒で、可愛くて仕方なかった。それが、自分の半分が無くなってしまったように感じた。
ただ時間が癒してくれるのみ。
突然、奪われてしまった妹の人生を
妹が私の体を通して感じてくれることが
もし出来るのであればと、やりたいと言ってたことをやったり。
不思議に思うこともたくさんあって、
見えなくても自分の中に、側にいるような気がして、時間が経つにつれ、落ち着きました。

ただ、この度のご家族の気持ち、特にお姉さんの気持ちを思い、
何とも言えない淋しさ、悲しさ、思いが一気に込み上げてきました。
病気で患っていて、わかっていたとはしても、
突然、亡くしても
辛い。


色々なことを思う数日でした。



もう麻央さんのブログが更新されないのは
とても淋しく残念です。
海老蔵さんやお子さん、ご家族はこれからも
いちブログ読者ではありますが、応援していきたい。


麻央さんのご冥福をお祈りします。。。