乳癌が判明したころのこと。
2を書いてから、途中のままでしたので、
ブログ再開の前に、まずは続きを。
(1と2は、すいませんが遡ってくださいませ。)
情報が中途半端だったり、
感情が入りすぎて、あまりにもネガティブに伝わってしまうのもな、と思って書けずにいました。
病院が決まるまで、すったもんだあって。
気が気じゃなかった。
生検後の2週間後にMRI、
その5日後に結果を聞きに行きました。
結果、「乳癌ですね。」と。
ああ、やっぱり。。。
覚悟していたこともあり、先生が冷静にさっと話してくださったので、案外すっと言葉が入ってきた。。。
その後、「ただ…、」と続き、
「トリプルネガティブなんです。」と。
それは思いもよらない言葉でした。
治療法が限られてる、予後が悪いって言われてるやつ?
乳癌本やネットでみると、そんな説明がトリプルネガティブにはあった。
悪性度も3と一番悪い。
「希望の病院に紹介するから、手術の予約だけでも早くしたほうがいい。」「命にかかわることにならないうちに。」と。
ショックで言葉に力が入りませんでしたが、
希望の大学病院を伝え、紹介状や画像他一式を貰い、足取り重く、帰りました。
なんで、去年は何もなくて、
いきなり大きな癌が出てきて、それも悪いタイプなの?と思いながら、車の中で一人になったときに涙が出てきました。