こんにちは。
今の体調はまずまず。
特に強い痛みは無いし、副作用も強く出てない。
(背中がこのところ、痛いですが、レスキュー薬を飲むほどでは、ないかな。)
エスワンタイホウは、4クール目に入りました。
骨髄抑制もあるものの、ひどく落ちてない。
食欲も出て、体重もだいぶん戻ってきました。
助かります。
骨転移については、月1回、ランマークはやってます。
腫瘍マーカーは、私の場合は、出ないタイプのようです。
再発・転移がわかっても、ずっと値はほぼ同じ。
全身に広がってるのにね。
骨のマーカーだけ、”HI"になったくらい。驚くような数字じゃなく、一つ数字が標準値より高い程度。
前からずっと見てたのに、マーカーは再発の目安にはならなかった。
トリプルネガティブ乳がんの再発・転移ということで、
保険適応で前に検査に出した、
免疫チェックポイント阻害剤のアテゾリズマブ(テセントリク)に対する、
PD∼L1は、結果、陰性でした。
PD-L1陽性出ないと適応出来ません。
なので、テセントリクは使えず。
BRCA遺伝子変異を調べた検査でも陰性。
なので、PARP阻害剤であるオリパリブ(リムパーザ)も使えず。
なので、今のところ使われているトリプルネガティブの治療になっていくと思います、
とのことでした。
今使っているTS1(エスワンタイホウ)や、ハラヴェン、FECやパクリタキセル等々。
ただ、また昨日の診察で、
ミスマッチ修復機能検査(MSI)をしませんか?という提案があり、
即答で「やります。」と、言いました。
乳がんでは、可能性としては低いそうですが、
もし適応になれば、
ペンブロリズマブ(キイトルーダ)が使えます。
そして、ミスマッチ修復機能に関する遺伝子に変異があると、
家族性癌が疑われ、リンチ症候群という、また遺伝性癌の可能性も出てくるそうです。
BRCAの遺伝については、陰性とのことで、お薬が使えない反面、子供については、ほっとしたところもありました。
また、違うこの検査ではどうなるか。
原因がわからないトリプルネガティブだと、
他にまだわかってない検査法での遺伝があるかもしれないですが。
トリプルネガティブにも色んなサブタイプがあるそうですし。
(トリプルネガティブ乳がん患者会のふくろうの会の勉強会や会報で知りました。)
トリプルネガティブについて、これからも解明されていって、
使える薬が増えるといいですね。