昨日は、緩和ケア外来と腫瘍内科の診察日でした。
始めに中央採血室で血液採取、その後、緩和ケア外来、腫瘍内科へという流れです。
採血はリンパ浮腫もあるので、左では出来ず、右でやってます。
そして、このところずっと腕では採血ができす、手の甲でやってます。
一応、そのことを採血してくれる人へいつも言うのですが、
大抵は、それなら何回も痛いのはかわいそうだから、と最初から手の甲でやってくれることが多いのです。
でもなぜか腕刺しにチャレンジしようとしてくる人がたま~にいます。
昨日のおじさん検査の人が、自信があったのか、ここなら出来そうと、やってみたところ、案の定、全く血が注射器に入ってこない。
「手の甲でやっていいですか?」といつもやってるところ(跡になってます。)で刺してみたけど、やっぱりほとんど血が注射器に入ってこない。
また、「すいません、別のところでやります。」と。
3回目でなんとか、時間がかなりかかり、それでも注射器に半分くらいしか取れず。
「それで足りるんですか?」と嫌味っぽく言ってしまいました![]()
抗がん剤で血管をやられてしまったので、血管が分かりにくくて、難しいのは分かるんです。日によってもありますし。
普段、女性がやってくれるときは、自分では厳しいと思ったら、違う人に交代をお願いしたり、
採血中に一人で手に負えなくなったら、近くの人を呼んで2人がかりでやったりしてくれるのですが、
昨日のおじさん検査人は、誰かにお願いするわけでも、近くの人にヘルプするわけでもなく、
ずっとただ、血が出てこない注射器をグイグイとずっとやってるだけで、かなり時間がかかってました。
たまにちらちら周りをみてたけど、
プライドなのか、周りにお願いできずに自分だけでなんとかしよう、ってどうなんだか、って思っちゃいました。
職場にも、そんな分からない事を聞けない、迷惑をかけるおじさんが、とっても多くて、重ねて見てしまいました![]()
青黒くなってしまって、元に戻るのに時間かかりそう
さて、緩和ケア外来は、私が行ってる病院は主に痛みに対してのケア(医療麻薬)専門といった感じです。緩和の入院施設は無いです。
医師と緩和ケア専門の看護師さんが、前回の診察から今回までの体調を聞いてくれます。
でも必要な時は薬剤師さんも同席して貰えます。
前の入院時は栄養士さんも来てもらってて、
緩和ケアではチームで見てもらえるそうです。
先生はもともと腫瘍内科も兼任してるみたいで、心のケアとまではいかない感じ。
私の腫瘍内科での診察は別の先生が担当です。
担当看護師さんが心のケアというか全般を聞いてくれるようです。何かあったらいつでも私宛に連絡してください、と言って貰えます。
腫瘍内科が忙しいので、
緩和ケア外来で体調の細かいところは、聞いてくれるのもあるようです。
がん診療拠点病院で大きな総合病院なのに
ここは特別室で、一緒に待ってる患者さんを見たことがないので、
ステージ4の、限られた人しか受けてないのかなあ、と思いました。
緩和ケア科は相談するにも普段の診察より話し易く、何かの時は頼れるところがある、と思えて心強いです![]()
今回の体調は、まずまずで痛みも落ち着いてて大きな変化はなかったので、処方箋を出してもらい、次は腫瘍内科へ。
長くなったので、
続きは次回にします![]()
