発熱ですが、
あれからは出る事なく、
初日2日間出ただけで、
今のところは大丈夫な感じです。
ただお腹の調子が悪くて。
違う感染症には、
かかってしまったんだろうと思います。
あんなにマスクして、手が荒れる位手洗いしてて、特に外出もしてなかったのに
来週は予定通り、入院してポートいれて、
アバスチン&パクリタキセルをやります
動けるようになったので、
ずっと手付かずだった、
自分の部屋の断捨離と整頓をしました。
本がどうにも本棚に収まらなくなり、
どんどん増えて、
読んでないものや
手元に置いておきたい本が山ほどあるけど、
どこに何があるか分からない状態だったので、断捨離して、出ていたものが棚に収まってスッキリ
読書欲も更に高まってきました。
机の配置も変えて、
机上には
パソコンとアロマディヒューザーだけ置いたら、これまた使いやすくなってスッキリ。
もう少ししたら、テレワークの準備も整うので、仕事もやれそう。
部屋がスッキリしたら、
今は、Stay home ということで、
時間はゆったりある。
Amazonプライム・ビデオで
見たい映画をピックアップしてみたら、
これまた山ほど出てきて、
毎日、映画三昧。
毎日1本は見ていこうと思いまして。
今日は、「世界から猫が消えたなら」
自分の「今」と重なり。
(映画の主人公の‘僕’は若いですが、
僕の‘お母さん’の立場としても両方でみることも出来ました。)
最近、何にしても共感力が高まっているようで、
悲しい話があれば、
ニュースなどでも見て聞いては泣き、
感動しては泣き、
嬉しくて泣きなど、
しょっ中泣いてばかり。
でも、泣いたら色んな感情が洗い流されて、
すっきりする気もします。
いい気持ちの時はあったかい余韻もありますよね。
この映画も色んな場面で泣いてばかりでしたが、
とても今の自分に重ねて、共感や、
気が付かせてくれたたものやと深い内容でした。
毎日忙しくしてて、病気のことなんて考えもしなかった前の私なら、
ここまで深く心に染みこんでなかったかもしれません。そもそも見てないかも。
映画から色んなものに、
気がつかせて貰えて、毎日が楽しみです
本も沢山読みたい。
コロナもただ、
大変だと気を塞ぐばかりではなく、
気がつかせてくれることも色々ありそうです。