2泊3日の入院で、
ポートを入れる為の手術と
2回のアバスチン&パクリタキセル治療をやってきました。
さすがに新型コロナ、
緊急事態宣言中のこの時期。
入院も、ものものしい感じ。。。
でもこんな時期に手術・治療をやって貰えるなんて有難い
入院患者のみが病棟に入れる。
車で送って荷物を持って来てくれた夫も
入れず、病棟入口でさよならした。
10時に病棟に入って、すぐ入浴し、
早速、14時からポートを入れる手術へ。
2回目だからか、先生の説明も特になかった。
手術時の看護師さんから直前に説明を受ける。
手術中、音楽を流して、
看護師さんや担当医も話しながら、
リラックス出来る感じを作ってくれました。
前回のポート入れでは、肺気胸になってしまったから、怖がっていると思って、担当医も大丈夫?って声を掛けて頂きながら。
最初は前回のトラウマで怖かったけど、
痛みが余り無くて、力んでいた力が抜けてきた。
前回の時は、明らかに始めから痛かった。
針が入った時、体の奥に入った感じがして
痛苦しくて、何かおかしい…?と思ったけど、
今回そんな痛みは全く無く、体の表面でやってる感じ。担当医がついていたけど、手術をやったのはとても若い女性の先生で、丁寧にきちんとやって貰えてる感じがしました。
レントゲンで確認して問題無く終わった。
麻酔が抜けてからもほとんど痛みも無く、無事だ!(大袈裟?)
前回は術後のレントゲン後、肺が萎んでいるのが分かり、時間を置いて空咳が出始め
、CTを取って、治療が必要という事になり、
酸素飽和度を測ったら90%切る位で、
絶対安静で、胸腔ドレナージをしました。
(乳がん手術時にもやったような、脇から穴を開ける治療で、肺へドレーンを入れて、空気を抜きます。)
これがもう痛くて痛くて
、
息をする度に、ドレーンが肺に刺さっている感じがあって、痛みで何も出来ず、眠れず、あの時は本当に苦しくて痛かった
ポートの事なんて全く気にならず。
肺の痛みでどうにもならず。5日程入院して、
肺が膨らんだのを確認して、退院出来た。
今回はスムーズで良かった〜

手術の次の日、早速入れたポートを使って、
アバスチン&パクリタキセル治療へ。
そのまま入院でのベッドでやれたので、
楽に終わった。
特に副作用も出てない。
次の日の朝、退院出来ました。
髪の毛は入院時、
何とかウィッグを被るまではいかず、待ってくれてたけど、
退院した日にゴッソリ
抜けて、
もう帽子かウイッグが必要な位に一気にきた。
入院中にこんな事にならずに良かった〜
ウイッグも到着して、
ポートも入ったし、
改めて、治療体制に入った様な気がしました。
副作用に負けない
・・・そして新型コロナにも、気をつけるしか無い。
乳がん治療を受けられていた、岡江久美子さんが
亡くなったとニュースで知った。
まだ若いし、いつもはつらつとして明るく元気なイメージの方が。
特に癌治療を受けられている方は、
よりこのニュースが身近に感じられ、
辛い気持ちになりますね。
ご冥福をお祈りします。。。