こんにちは。
前回は、久々のブログにも関わらず、
来ていただき、いいね、を押して下さったりと
ありがとうございます![]()
落ち込んでばかりでも、事態は変わらないし、
自分がどう生きたいか、を考えるしかないですよね。
ところで、そのままにしていた、
がん遺伝子パネル検査についてですが、
私は、
「OncoGuide NCCオンコパネル システム検査」をしました。これは国内で出来る検査で、
前に書いていた様に、がん組織と血液を利用しました。
約2ヶ月程かかったかと思います。
解析後のデータや情報は、
専門家を交えて話し合われ、、
がんゲノム医療の中核拠点病院と連携病院で、
共有されるそうです。
そういったところを経て、
結果は・・・
特に私に合う治療薬は、無し。
遺伝性の可能性も今のところ、無し。
という、あっさりとした
期待も何も持てないものでした。。。
(実際には、紙ぺら1枚に、
「今回の検査結果をもとに現在推奨出来る治療はありません。」と書かれていました。)
遺伝のものでないと、今までも検査もありましたが、今回もはっきりわかって、そこは安心しました。
合う薬が無いとは、
最初から、当てはまる人は限られると、
分かってはいたけれど、
やっぱり、がっかり感はありました。
でも短期間かもしれないけど、
がんは無くなりはしないけど、
まだ、抗がん剤は効いてくれています。
再発転移が分かった時は、脇のリンパのシコリがどんどん大きくなって、痛くて痛くて眠れませんでした。
脊椎全体、あちこちのリンパや皮膚、顎にまで転移していたのに、
抗がん剤のおかげで、小さくなって、
普通に生活が出来ていた。
また最近、新たなシコリが出来て、ハラヴェンが効かなくなったり、微妙な時ではあるけど、
効いているところもあるし、
使える薬も少なくなってきてるけど、
まだ、なんとか望みは持っていきたい。