こんにちは。


暫く間が開いてしまいました。


私は、いつも夏から秋が体調が変わる時みたい。
乳癌判明も再発・転移も同じ時期なんですよね。

8月辺りから、週に何回か微熱や、時には高熱を出しながら、過ごしていましたが、

(コロナワクチンの副反応かなんかかと思いアセアセ)


そのうち、血液検査で肝臓の数値異常と白血球の急増、炎症数値の上昇等で

食欲も格段に落ちて食べられなくなり、


10月末の1週間、

肝臓の生検と栄養点滴治療を勧められ入院していました。
入院中は、ほぼ食が進まず。
体力も激減ショボーン


肝臓は、造影CT時では、腫瘍の様なものは確認出来なかった。

でも肝臓と脾臓が肥大していると。


入院前後に思い当たりそうな感染症や膠原病等、考えられる血液検査はした様でしたが、
特に該当せず。


消化器内科や総合内科の意見も聞いて、

肝臓が、一番考えられるかも、という感じでした。でも造影CTでは固形ものは見えないので、様子見で、と言われた。

その診察後、腫瘍内科の担当医から、また診察に急遽呼ばれて、

入院して、早く肝臓の生検をやってみましょうとの事になり。(緩和の先生にもその前の週に、早目に検査入院を勧められててました。)


肝臓生検は、私は固形の腫瘍では無いため、

超音波で安全を確認しながらですが、

ある程度、ランダムなところへ針を打ち込みました。

生検自体は1泊2日もあれば、終わるものですが、かなり体力的に弱っていたので、約1週間弱の栄養点滴も行って。


退院して、3日後の診察で、

結果が分かりました。


肝臓全体に微小な転移が広がっている、との事。

これまでの症状は、そこからきているようだ。

乳腺の腫瘍も大きくなっているので、

ハラヴェンはもう効いてないから、

新しい抗がん剤に変えます。


ただ、私はがん遺伝子パネル検査でも

使える薬剤は今のところ該当無し、だったのもあり、今までの様に半年位とか効くのも難しいかもしれない。

との事でした。


2種の薬を提案されて、

体の負担的に、ゲムシタビンをやる事に。

ハラヴェンとさほど副作用は変わらないようですが、治療後、発熱することがあるみたい。

ロキソプロフェンから、ナイキサンに鎮痛・解熱剤を変えて、デカドロン(炎症やアレルギーを抑える)も上手く効いているのか、以前の熱は落ち着き始めた。

今後のゲムシタビンの副作用に備えて、追加処方でカロナールを出して貰った。


倦怠感が強くて、食べれないだらけでふらふらしてるけど、体力回復はさせないと、

場合によっては治療がお終いにもなってしまうかもしれないよう。(私が高齢だったらそういう提案になったかもしれないと。)

体力回復、それが私の使命です。


退院後、1日仕事に行ったけど、とても今まで通りに動けておらず、

頭もふらふらしてて、思考能力が落ちまくってた。仕事も含めて、生活も考え直しの時期かショボーン


でも家にずっといたら気も体も病人になって、

しまうし、

倦怠感で安静が必要だけど、仕事は出来るだけ辞めたくない。難しいなあ。仕事が滞って、周囲に影響させるのは嫌だし。

そんなこと言ってられないのかな、もう。

相談しながら、出来ればいいけれど。


また他にやれる治療とか、出来る範囲になってしまうけど探してみようビックリマーク


↓今週の血液検査。



今までほぼ、5.0前後でしか動かなかった

腫瘍マーカーCA 15-3

が、急に上がってきた。

がんの活動が活発になってなんだな、きっとガーン