本日は、
赤川新一郎さんの記事を
シェアさせていただきます。
それは、
私自身の今持つ考えと
ほぼ一致しているからです。
@日本人のギャップ
私の感じる部分については
ちょこちょこ書いてはきましたが、
@世界と日本人
@未来のために今できることは何か
について、
今一度すこし
振り返っていただける
きっかけになればと思います。
なぜこのようなことを
書くのかと言うと、
実は昨夜東京の友人から
ふと連絡がきたので
少しメッセージを返したのです。
すると、
メッセージの後、
豹変し飛んで買い物に
出掛けられたのですが、
数十分後、
以下の写真が
送られてきたのです。
一言、
遅かった、、、
との言葉がありました。
結局そこから
違うスーパーへ行かれ、
ひとまず1週間分ほどの
備蓄を整えることができた
と連絡が入りました。
私も思わず、
少しほっとしましたが、、
やはり驚きは、
ここまで東京の人々は
テレビの情報を鵜呑みにし
楽観視し生活をされている
ということでした。
マスクもせずに
家族総出での花見の姿は
やはり本物の光景だったと
いうことが確信に変わった
出来事となりました。
とりあえず、その方には
買い占めをする必要はなく、
自身や家族が発症した際の感染防止、
つまりあくまでも
外出自粛用の準備であることを
再度お伝えし、
これからのお買い物の中で
備蓄を増やしたり、
備蓄を消化しながら
備蓄を交換していくことで
賞味期限の延長を測っていくことを
お話してみました。
自粛についてもしかり。
以下のように、
日本のなかでかなりの対応の差が
あるのと、
人々の認識に大きな差が
生まれています。
首都圏で外出自粛の要請 北海道に学ぶ生活態度「楽しい外出は諦め」 - ライブドアニュース
そして赤川さんの
記事にもありますが、
芸能人の発症については
たしかに昨晩から
報道が始まってきました。
有名芸能人や
野球選手ですね。
世界の状況から読解するチカラ、
我々日本人に今最も必要なのかも
知れません。
ある意味、
都心部ほど、
情報を鵜呑みにしやすい傾向が高い。
別の意味あいでは、
情報操作が簡単とも言えるかも知れません。
さて今一度、
未来のためにできることはなんなのか?
について考えてみましょう。
自分のため、
家族のため、
他の人のため、
世界のために繋がる行動を
考えてみませんか?
赤川新一郎
