イタリア南部シチリア島で、
食料を買うお金がなくなった
地元住民らが
複数のスーパーマーケットで
略奪を働いたとの
報道がありました。
金に困った住民らがスーパーで略奪 「食べていかねば」とも 伊シチリア 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News
今、日本では、
所得保障やロックダウンの話題で
もちきりですが、
首相が緊急事態宣言をしたところで
正式にその都道府県知事が
確定したとして発言するだけで、
今お願いされていることが
覆されることなどは
ありません。
自粛としてみなさんに
要請していた内容が、
確定されるだけでしよう。
外国のように、警官が守らない人を
捕まえたり、引きずって逮捕する
みたいなこともありませんので
自分のリスクは負ってください
というロックダウンです。
もちろん学校や会社の業務の
停止が行われるかどうかは、
その都道府県ごとに異なるでしょう。
しかし、
確実に変わらないのは、
これからもっと感染者数の数は
増えていくということです。
今、議論に上がってくるなかに、
とにかく、
日本の死亡人数が少ない、
という事実があります。
しかし、これは、
検査がスタートするに伴って
自ら疑いを感じて検査を受けて
感染者数の増加が見られているように、
今後は、あらゆる亡くなった人たちにも
検査が行われたとしたら、
おそらく違う事実が
浮かぶのではないかと思うのです。
アメリカも、
昨年から多くでていたインフルエンザの
死者数が例年を上回る数字になって
いたことが、最近ではそれは
コロナの死者数ではないかと言われ始め、
そして今の騒動になっています。
今の騒動というのは、
軽症者用のテントを創設していると
思っていたら、なんと、
新しく作られたテントを
使っているのは
遺体だそうです。
すでに今山積みになっている
という状況で、、、
これを見ても、
またはそれを聞いても、
まだただの風邪でしょうなどと
言っているそれなりの立場を
お持ちの社会人の大人の皆様が
おられます。
しかしながら
医師が驚くほどの症状の早さに
危機感を感じて業務に当たって
いるにもかかわらず、
まだ日本人は他人事。
明らかにこれは危険な状況で
あることがわかるはずです。
ぜひご理解をいただきたい、
そう思います。
海外から日本に対する目。
そんな事実に
関心を持たれている人も
やっと多くなってきたのかも
知れません。
まさか“隠れコロナ”? 東京都で「インフル・肺炎死」急増の不気味(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース
私は、
今週より在宅ワークとなり
スーパーに行かない生活を
スタートさせました。
やはりやってみると、
備蓄リストを
見直しする機会にも
気づくことができました。
みなさんも一度、
自炊で暮らしていく経験を
この週末にされると
大きな発見に気付けるかも
知れません。
また同時に、
今まで恵まれた環境で
我々が生きてきたことに
大きな感謝が
生まれてくるのでは
ないでしょうか。
また、あの山中教授は
個人メディアを立ち上げ
さらなる注意喚起を
提言続けておられます。
そして一方で同時に、
医療も前に前にと
更なる進化をしていっています。
今臨床試験は、
新しいお薬を開発することと同時に、
今あるお薬が効かないかどうか、
このアビガン以外にも
たくさん各国で試されています。
上記のように効く人もいれば、
もちろん同じ薬で効かない場合もあり
とても大変だそうです。
漢方で治ると言うケースなども含めると
とにかく世界でその検証も同時に
行いながら、目の前の大混乱を
処理している状況なのです。
しかしアビガンは、
女性には妊娠できなくなる、
授乳できないなどの
大きな副作用があります。
もちろん男性にも同様に
なんらかの影響があるとも
言われていますので、
とにかく情報は
そのまま鵜呑みにしないこと。
とにかく咀嚼し考えてから
行動をするようにしてくださいね。
病院や医療スタッフの負担が
これ以上増えないように、
私たちができる
セルフロックダウンを
遂行していきましょう。
では良き週末をお過ごし下さい。
