わたしたちは、
自分の感覚フィルターを通して
周りの世界を区別し解釈しています。
しかし多くの人は
そのメカニズムについて
あまり気をかけていません。
むしろ、無意識に近いため
気づいていない状態です。
もし1つのある言葉の
意味をあなたが取り違えていたとしたら?
というように人はなかなかそれを
我に返り考えるということはありません。
さて、
ここで起きた解釈のズレは
その後どうなるのでしょうか。
それは、
他人と違う解釈を行うことによって
あなたは本来の意味する行動とは
別の行動を起こしてしまう可能性が
ありることを示します。
また反対に、
それを他人に強いるような場面が
あったとしたらあなたは
とても大きな信頼を失うことに
繋がってしまうかもしれません。
アインシュタインは、
「我々が直面する問題は
その問題が生じた時と同じ考え方で
解決することはできない。」
と言っています。
そう、
人は成長するたびに
価値観が変わっていくのです。
だから
同じ事象が起きても
前の対応と同じままでは
相手のニーズを満たすことが
できなくなっていくのです。
時代の流れが加速している今、
この価値観というものは
グローバル的にも同じように
スピード早く変化していってます。
個人も、
国も、
成長を遂げるもの全てが
変化のスピードが増してっています。
北米のカール・ハーシュマン博士は、
自己成長のためには
「4つの目標を心に留めておく必要がある」
と指摘しています。
本日はこの4つの
「心に留めておくべきこと」
をお伝えしたいと思います。
1. 仕事において、
自分が何によってやる気になり、
またやる気が失せるかをよく理解すること
(自己認識)
2. 自分と周りの人の行動特性や
モチベーションの在り方について、
共通店・相違点を理解すること
(社会的認識)
3. あなたの動機や行動特性が、
自分が属している企業風土や国の文化が
他と比べてどうなのかを理解すること
(文化的認識)
4. 言語の可能性を追求すること
a)強みを活かすため
b)人間関係やコミュニケーションに
おける弱みを最小限にするため
いかがでしたでしょうか?
自己認識の上に社会的認識が成り立ち、
それらのスキルを
総合的に活用することが
人間関係を上手くためのスキルと
なることがご理解いただけたかと思います。
あなたの周りにいる
「できる人」や「尊敬できる人」とは、
おそらくこの能力を兼ね備えているはずです。
さらに良い決定や
コミュニケーションを行っていく上で、
ぜひご参考になさってみてくださいね。
それではみなさん、
今日も素敵な1日をお過ごしください^_^
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
イイねを頂けると励みになります🎵
いつもありがとうございます😊✨
