感染能力の高い人が、
感染能力の高い人に
感染させてしまうこと。
これを
パンデミックといいます。
この感染拡大からくる
医療崩壊を防ぐため
2月25日以降、
他国では
いろんな強制的な
対策を実行しています。
あくまでも自粛という
協力を要請する形で、
地域の実情に合わせて
都道府県にそれを委ね、
他国のように
強制力をもつ発言を
首相はいたしません。
中国は民主主義ではないので
政府のコントロールが
効くのです。
あなたがもし安部首相ならば、
目に見えない敵を前に
国民や国を守るために
どのような対応を行うでしょうか。
米大統領の「コロナは7月か8月か…」発言、その本当の意味をご存じか(現代ビジネス)
イタリア、スペイン、アメリカ、
現在感染拡大速度が半端でない状況です。
武漢の感染者ゼロ報道の信憑性もしかり、
とにかくこの1週間
世界の混乱ぶりがすごいです。
もはや中国と変わらない状況になっており、
北米も同程度に感染悪化すれば、
北米も同程度に感染悪化すれば、
世界中の実体経済が
より一層損失を被るのは必至な状況。
発生者ゼロだった
インドネシアのジャカルタが、
たった2週間で、
ものすごい勢いで
感染数が上がっているという
ニュースも昨日届きました。
ウィルス押さえ込みの
徹底を行うには、
それなりの影響を試算した上です。
もし、各国、
なにもやらずに放置していたら
どうなると思いますか?
日本にいる
我々ですら、
あれからずっと
マスクをしているわけですが、
とにかく、
医療崩壊を治療薬もない今、
簡単に起こすわけにはいきません。
イタリアのような
あの光景は、人ごとではありません。
理由があるのです。
最低限の振る舞いが
求められる時期です。
感染リスクをさけるには、
(1)密閉空間で換気が悪い
(2)人の密度が濃い
(3)近距離での会話
という
三点の条件が
重なることを避けること
だそうです。
日々他国の状況から学ぶことを
私自身も節度を持った行動に
活かせるよう、
私も心掛けていきたいと思います。
ウーバーやアマゾン、危機に生まれた企業の共通点:日本経済新聞
