Let's read with me♡【千式】7/29
2016年1月26日 東京で松原靖樹氏の1000人講演会が開催されますもっちろん、あたし行く。一緒に行きましょう。で、松原さん、コラム千本ノック中。千式コラムは1000人講演会に向けての硬派な1000本コラム!6/14からスタートで、なんと早いことに、1ヶ月で500までキタ本当にすごい。今日から1/26まで、182日(えーと今日入れて182日目)今日から、私と一緒に少しずつ読んでいかない?松原さんて誰?って人も、この機会にぜひにだよ♡松原さんのことや、千式始まる経緯も、順次アップしていこうと思うけれど、とりあえず、まず、今日読んで欲しい分を先にー♡はいThe sooner, the better【千式】精神力が弱いヤツはシネ 0001精神力が弱いヤツはシネ。乱暴に聞こえるかもしれないが、結局のところ自分を殺して死んだまま生きることになる。死んでる人間は望みを持たなくていい。精神力が弱いということは望みを手にする原動力がないということだ。精神を強くするつもりがあるなら考えず、感じず、修行僧のようにただやれ。【千式】素直かつ軸を通す 0002素直でありかつ、自分の軸を通す。これができない者は何をやってもうまくなどいかない。「違いがわからない」「矛盾している」と思っているうちは何事も思い通りにならない。精神力の基本はここにある。素直でなければいつも誤る。軸がなければ誰かの人生を生きることになる。【千式】心が弱いなら鍛えるしかない 0003心が弱いから行動で証明しようとする。成果がいくら取れようが、人から評価されようが中身の弱っちょろいスカスカな自分であることは変わらない。だから虚勢を張る必要が出てくる。心が弱いなら心を鍛えるしかない。心を鍛えたことがないなら叩きまくるしかない。まずやることは苦しいことに立ち向かうことしかない。そんな簡単なこともわからず、やらないなら、カスな自分でなくなる日は来ない。【千式】精神は成果とは関係ない 0004成果を求めるなら、苦行や長いプロセスをやっても意味がない。だが心が弱くてくだらない自分がいるなら、精神力を鍛えるために打たなければならない。筋肉に負荷をかけて鍛えるように自分の弱い心を打ち付ける必要がある。やったことがないのなら、人生で心を鍛えるのをサボってきたということだ。より強く激しく長く叩かなければならない。その最初にやるべきことは、自分が苦しいこと、避けていること、苦手なこと、ストレスを感じることを完璧にやりきることだ。できるまでやる。できても時間短くできるようにする。【千式】忍耐力からはじめろ 0005心が弱いままそれを良しとしている者が信頼されることはない。尊敬されることはもっとない。困難な物事を克服できる自分を作っても、それを自慢したり証明するのは心が弱い証拠だ。(結局成果によって証明している)どうしてもそうしたいなら他人に迷惑をかけず、希望など持たない諦め人生をやっておけばいい。次は草に生まれろ。そうすれば心に悩まされることはない。精神力は忍耐力ではない。だが弱っちょろいものは忍耐力から鍛える。耐性をつける必要がある。耐性がついたら誰かを受け止める。誰かの人生を引き受ける。成果は関係ないので何をするかどうかの問題ではない。それもできたら自分に全く嘘のない胸を張れる生き方「だけ」をする。【千式】弱者は依存する 0006心が強いということは、表面上は動じず流されないことをいう。動じず流されなければ「素直」であり、かつ「軸」をぶらさずにいられる。素直と軸を両立できる。心が強い者は、弱いものを引き上げようとしたり、守ろうとしてはならない。心は自分のものであり、自分をどのように生かすかの土台になる。人は関係ない。心が強いくせに弱いものにかまっているということは、「自分はもう強いからいいもんね。これ以上やらなくても。そして意義のあることをやってるし、慕われてるもんね」と言っている。発展のカケラもない。そして多くの場合で弱者に依存を生み、それに気がつかない。今日はここまで松原氏の千式コラム1~500 のリンクはここから♡ ⬇︎ ⬇︎ ⬇︎【目次】千式コラム 前編(1~500話)http://s.ameblo.jp/ym11/entry-12039376900.html?frm=theme