去年の今頃、「よっしゃ!今年から本気で投資するぞ~!」と気合十分、積立NISAの証券口座も開設してあとは入金するだけ~の状態でした。

ところがその直後起こった「コロナショック」

投資に詳しい人からしたらあんな事はどうって事ない、長い目でみれば株式市場は必ず復活すると自信をもって言われますが、超がつくほどの小心者の私からしたら、資産が目減りすることはメンタル的に耐えられなかっただろうと思います。

ですが、振り返ってみると個別株投資をしていた10数年前「リ-マンショック」で大ダメ-ジを食らった私ですが、当時「離婚」やらなんやらでてんやわんやの状態、証券口座のことをすっかり忘れていたんですね。実際には資産は3分の1くらいまで減っていましたがそのことに気づくこともなくメンタルをやられることもありませんでした。気づいた時には市場は見事に回復、3分の1まで目減りしていた資産も見事に息を吹き返し、当時の株投資のおかげで3年前に新築マンションを購入することが出来たのです。

 

つまり「投資」は「メンタルとの闘い」でもあるのかもしれません。

 

でもそれってめっちゃストレスですよね。

そんなストレス抱えて投資するくらいなら銀行口座で普通に貯金しといた方が安心でええわ~って思ってしまうかも。

 

でも・・・迫りくる老後、今の資産を取り崩しながら生活するって・・・減りゆく資産を眺めながら冷静に生活できるだろうか?

 

そう思うとやっぱり「藁にもすがる」思いで投資をしようという結論に至りました。