税金、年金、社会保障・・・まるっと「お金の教育」
社会で生きていくために知っておかなければならない必須項目だと思います。
なのになぜ、日本ではお金の教育を必須科目として教育しないのでしょうね~?
数学の因数分解よりも、歴史で習う縄文時代の話よりも、
「税の仕組み」や「お金の稼ぎ方」の方が社会に出て役に立つと思うんですけどね。
こういった「お金の話」を避けたまま社会に放り出されるって、どうなんでしょうね~?
穿った見方をすると、国民に本当の税金の仕組みを知ってもらっちゃ困るから?
つまりどこかで誰かが無知な国民から搾取しようとしてる?
どこかの誰かって?
税の仕組みを作ってる人たち?
日本国民が「お金」について思考停止状態になってる方が都合が良いのかもしれませんね~。
ここ数年でiDeCoやらNISAやら税金優遇の制度を出してきてるけど、
少しづつ賢くなりつつある日本国民にビビりはじめたからかもしれませんね。
私たちがもっともっと「お金」についての知識を身に着けて
もっともっとビビらせたら経済的弱者から税金を搾取しようなんて考えなくなるかもしれませんね。